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鳥インフルエンザについて

更新日 平成28年12月13日ID番号 K28635

鳥インフルエンザについて

 名古屋市東山動植物園の飼育下の鳥類において、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、平成28年12月6日付けで、環境省は、同園を中心として半径10キロメートル以内の範囲を野鳥監視重点区域に指定しましたが、その後、異常が認められなかったため、平成29年1月31日24時をもって野鳥監視重点区域を解除しました。 
 しかし、依然として鳥インフルエンザの感染リスクがあることから、国、県は、引き続き野鳥の監視・警戒に当たっています。
 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常ではヒトには感染しないと考えられています。過度に心配する必要はありませんが、次のことについてご注意をお願いします。

野鳥との接し方

1 野鳥は鳥インフルエンザ以外にも病気や菌を持っている可能性がありますので、鳥の死骸、排泄物、羽等にはむやみに触れないようにして、触れたときは、「手洗い」と「うがい」をするようにしてください。

2 野鳥の糞が靴の裏や車両に着くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

3 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

死亡野鳥を見つけたとき

 野鳥は、さまざまな理由で死亡します。死亡野鳥を発見しても、すぐに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、多数死亡しているなど、不審な死亡野鳥を発見したときは、県尾張県民事務所や市農政課にご連絡ください。

 県尾張県民事務所環境保全課 電話:052-961-7211(代表)

※鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。
 

関連情報

お問い合わせ先

産業部 農政課
電話:0568-85-6236
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。