エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在位置 : ホーム市政情報経済・産業農業 › 鳥インフルエンザについて

ここから本文です。

鳥インフルエンザについて

更新日 平成29年11月16日ID番号 K28635

野鳥監視レベルが引き上げられました

 平成29年11月9日に島根県の死亡野鳥からH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
 渡り鳥の飛来が本格化する中、国内で今季初めてとなる高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認され、全国の対応レベルを「2」に引き上げ、監視体制を強化しています。
 

対応レベル2・・・おおむね3日間程度のうちに、見渡せる範囲で、オオタカやハヤブサなどは1羽以上、ハト・カラス・スズメなどは5羽以上の死亡野鳥が確認された場合に回収検査を行う必要があります。

鳥の種類や外傷の有無によって対応は異なります。死亡野鳥を発見した時は、次のとおりご協力をお願いします。

鳥インフルエンザについて

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常ではヒトには感染しないと考えられています。過度に心配する必要はありませんが、次のことについてご注意をお願いします。

野鳥との接し方

1 野鳥は鳥インフルエンザ以外にも病気や菌を持っている可能性がありますので、鳥の死骸、排泄物、羽等には素手で触れないようにして、触れたときは、「手洗い」と「うがい」をするようにしてください。

2 野鳥の糞が靴の裏や車両に着くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

3 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

死亡野鳥を見つけたとき

 野鳥は、さまざまな理由で死亡します。死亡野鳥を発見しても、すぐに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、多数死亡しているなど、不審な死亡野鳥を発見したときは、県尾張県民事務所や市農政課にご連絡ください。

 県尾張県民事務所環境保全課 電話:052-961-7211(代表)

※鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。
 

関連情報

お問い合わせ先

産業部 農政課
電話:0568-85-6236
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。