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地震防災マップ

更新日 平成28年4月18日ID番号 K10343

地震防災マップを改定しました

 南海トラフ巨大地震はいつ起きてもおかしくないと言われています。市では、市民の皆さんに地震発生時の地域の危険度に関する情報を提供し、事前の地震対策を考え、大規模地震に備えていただくために、平成20年3月に地震防災マップを作成しました。

 平成26年5月に愛知県により「東海・東南海・南海地震等被害予測調査結果」が公表されたことを受け、当市における被害想定を見直し、平成27年4月に地震防災マップの改定を行いました。

 この地震防災マップは、南海トラフを震源とする地震が発生した場合の揺れやすさの危険度(震度分布図)を示しています。

想定した地震

 「愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査結果」に基づき、2つの地震を想定しています。

1.過去地震最大モデル

 南海トラフで繰り返し発生している地震・津波のうち、発生したことが明らかで規模の大きいもの(宝永地震、安政東海地震、安政南海地震、昭和東南海地震、昭和南海地震の5地震)を重ね合わせたモデルです。
 本市の地震対策を検討する上で重要な想定としています。

2.理論上最大想定モデル(陸側ケース)

 南海トラフで発生する恐れのある地震・津波のうち、千年に一度、あるいはそれよりもっと発生頻度が低いものです。
 「命を守る」という観点で想定外をなくすことを念頭に地震対策を講じることが不可欠であることから、あらゆる可能性を考慮して補足的に想定した最大クラスの地震モデルです。

地震防災マップ

震度分布図(表面)

 過去地震最大モデルの地震が発生した場合、市内では震度5強から6弱の揺れが予想されます。一方、理論上最大モデルの地震が発生した場合、震度5弱から6弱の揺れが予想されます。いずれの場合も、市の南西部が大きく揺れる傾向にあります。

震度分布図

※ 詳細は、「道風くんの春日井まっぷ 防災情報」で確認していただくか、公共施設(市民安全課、市役所2階情報コーナー、東部市民センター、各ふれあいセンター、各公民館、市民活動支援センター、坂下出張所、レディヤン春日井、総合福祉センター)に設置している地震防災マップをご覧ください。

地震の知識と日頃からの備え(裏面)

 地震の知識と情報収集、「命」を守る、避難所についての3項目について掲載しています。
 いざというときにのために、日頃からの備えを確認しておきましょう。

地震の知識と日頃からの備え

木造住宅等の耐震診断、耐震改修等への助成制度

 阪神・淡路大震災では、建物の倒壊は、建築年に関係なく被害が出ましたが、特に、昭和56年5月31日以前に着工された建物が大きな被害を受けました。

 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅等にお住まいの方は、市が実施している無料耐震診断や耐震改修費補助などの助成制度を活用し、地震に備えましょう。

 なお、市では、無料耐震診断や耐震改修費補助を建築指導課(電話番号85-6328)で受付しています。

関連情報

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お問い合わせ先

総務部 市民安全課
電話:0568-85-6072
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。