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交通安全

更新日 平成27年9月21日ID番号 K163

昭和37年1月に「交通安全都市」を宣言し、交通安全意識の高揚に努めるとともに安全施設整備について、関係機関との連絡、調整を進めるなど積極的に事故防止に取り組んでいます。
そして、市民の皆さんとともに交通事故のないまちづくりを進めるため、次のような施策を実施しています。

トピックス:自転車運転者講習制度が始まりました

 平成27年6月1日から、自転車の危険運転者を対象とした講習制度が始まりました。
 政令で定めた危険行為を3年以内に2回以上繰り返す14歳以上の自転車運転者に、都道府県公安委員会が「自転車運転者講習」を義務付ける制度です。
  講習時間は3時間で、5,700円の手数料がかかります。
 また、受講命令に従わなかった場合、5万円以下の罰金が科せられます。

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    ○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    ○夜間はライトを点灯
    ○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

自転車利用者に新たなルールが導入されました

平成25年12月1日施行の道路交通法一部改正により、自転車利用者に新たなルールが導入されました。主な改正内容は、次の2点になります。
1.道路右側にある路側帯は通行禁止
  ⇒自転車が通行できるのは、歩道以外では、道路の左側のみになります。 
    (ただし、歩道を自転車で通行することはあくまでも例外です。歩道は歩行者が優先
    なので、ゆっくり走りましょう。歩道を自転車で通行できる場合は、「道路交通法改正
    チラシ」を参考にしてください。)
2.ブレーキ不良自転車での走行は、警察官により運転中止を含む厳しい対処がなされます。

自転車は車両です!!万が一の備えは大丈夫ですか?

 自転車利用者への新たなルール導入の背景には、自転車による交通事故の割合が相対的に高まっていることがあります。とくに全国の自転車対歩行者の事故件数は、平成9年には633件だったものが平成25年には約4.1倍の2,605件に増加、自転車同士の事故件数は、平成9年には637件だったものが平成25年には約4.8倍の3,037件に増加しています。これはつまり、自転車が加害者になる可能性が高まっていることを意味します。(事故件数は、警察庁発表の統計「平成25年中の交通事故の発生状況」より引用。)
 万が一自転車で加害者になってしまった場合、過失傷害罪や道路交通法違反等で刑事責任を問われる場合もあれば、高額な賠償責任を負うこともあります。

【高額賠償事例】(係争中の事例も含む)
1 自転車で62歳の女性と正面衝突し、意識不明のとなるけがを負わせた小学生の母親に対し、
  2013年7月の神戸地裁は、約9,520万円の賠償を命じる判決
2 信号無視して交差点に進入した自転車が、青信号で横断歩道を横断中の55歳女性に衝突し
  死なせた事故で、2007年4月の東京地裁は、5,438万円の賠償を命じる判決
3 夜間、無灯火で携帯電話を操作しながら運転していた女子高生が、前方を歩行中の57歳
  女性に衝突し、重大な後遺症を負わせた事故で、2005年11月の横浜地裁は、5,000万円の
  賠償を命じる判決

 このような万が一の交通事故に備えるためにも、次の点を確認してください。
1 現在、自動車保険、火災保険等にご加入の方は、補償内容が、自転車事故による賠償にも
  対応しているか確認してください。対応していない場合は、特約等の付加、あるいは自転車
  保険等への新規加入を検討してください。
2 自転車にTSマークが貼付されている方は、TSマーク付帯保険に自動加入されています。しかし
     ながら、有効期間は1年で自動更新ではありませんので、期限切れの確認と、補償内容の確認
  をしてください。補償内容等に不安がある場合は、他の保険でカバーすることを検討してください。
3 現在、損害保険に加入されていない方は、自転車保険等への新規加入を検討してください。 

危険予測トレーニング~身近な危険を動画で体験~

 交通事故には、必ず何らかの原因があります。
それは、事故の当事者となった運転者や歩行者に原因があったり、当事者ではなく、他の運転者や歩行者などが原因となったり様々です。
 そして、これらの事故は、その場の交通状況を十分観察し、具体的な危険性を予測できていれば防ぐことができたかもしれません。
 ここでご紹介する「危険予測トレーニング」は、様々な事故事例に基づき作成されたもので、交通状況に応じた正しい観察と危険予測力を高め、危険を回避して、交通事故を防止しようとするものです。

 まずは、それぞれの動画を見て自分なりに危険と思われることを考えてください。
 答えは、例示であり、これ以外にも危険と思われることはたくさんあります。

 ぜひチャレンジしてみてください。

交通安全運動

家庭・地域・職場からの交通安全の推進を目指し、市民一人ひとりの交通安全意識を高め、交通事故を防ぐため、春日井市交通安全推進協議会を中心に各種団体の協力を得て、毎年各季の交通安全運動などの啓発活動を実施しています。
また、各区町内会の交通安全委員、関係機関・団体による「交通事故死ゼロの日」の街頭監視活動をはじめ、シルバーリーダー(高齢者交通安全指導員)、カンガルー(幼児交通安全)クラブ、交通少年団などの人たちの積極的な活動によって、交通事故防止を推進しています。

平成28年 各季の交通安全運動期間及び市民街頭大監視一覧

春の交通安全運動 4月6日(水)から4月15日(金)の10日間
             市民街頭大監視は、4月11日(月)
                          原則として午前7時30分から午前8時30分の間
夏の交通安全運動 7月11日(月)から7月20日(水)の10日間
             市民街頭大監視は、7月15日(金)
                          原則として午前7時30分から午前8時30分の間
秋の交通安全運動 9月21日(水)から9月30日(金)の10日間
             市民街頭大監視は、9月26日(月)
                          原則として午前7時30分から午前8時30分の間
年末の交通安全運動 12月1日(木)から12月10日(土)の10日間
             市民街頭大監視は、12月5日(月)
                          原則として午前7時30分から午前8時30分の間

歩車分離式信号機について

歩車分離式信号とは、信号のある交差点において、横断中の歩行者と右左折中の車両との衝突事故を防止し、歩行者の安全を最優先に配慮するため、交差点内で歩行者と車両とが交錯しないように制御された信号のことで、春日井市内では、以下の交差点で運用されています。

○H20年度以前からの運用
   町屋町南交差点、大手橋西交差点、医者村前交差点、藤山台交番前交差点、
   石尾台交差点、東野町2交差点、小野町2交差点、菅大臣町北交差点
○H21年度から運用
   柏原小学校西交差点 
○H22年度から運用
   勝川駅南交差点、如意申町交差点、八光町4交差点、出川橋東交差点、  
   出川町8交差点
○H23年度から運用
   出川町3交差点、大手小学校南交差点、大手町2交差点、鷹来町交差点、  
   西部中学校北交差点、白山町東交差点、宮町2交差点
○H24年度から運用
   下中公園西交差点、出川町交差点
○H25年度から運用
   神領駅北交差点
○H27年度から運用
   朝宮橋北交差点                                  

出川町交差点の歩車分離式信号機の設置について

(1)出川町交差点の人身事故件数の推移
   H22年 8件(市内ワースト4位)、H23年 16件(市内ワースト1位) 
   H24年 8件(市内ワースト4位)、H25年   9件(市内ワースト2位)
   H26年 5件(市内ワースト8位)
(2)出川町交差点の人身事故の特徴
   国道155号を左折して県道内津勝川線へ流入する車両と、左折した先に在る
   横断歩道を渡る歩行者や自転車利用者などとの接触事故が最も多く発生。
        この状況を改善するために、県道内津勝川線を歩行者などに横断させる時、
   国道155号線を通行する車両に右左折させない、現在の歩車分離式信号が
   導入されました。出川町交差点における交通安全向上のため、ご理解、
   御協力をお願いいたします。
(3)経過
   平成25年3月に歩車分離式信号機の設置以降、横断歩道を渡る歩行者や
        自転車運転者と車両が衝突する人身事故は発生していません。
        出川町交差点で発生している人身事故の多くは、追突事故です。
        車間距離を十分に保ち、安全運転をお願いします。

歩車分離式信号の紹介 1(スクランブル式)

スクランブル式歩車分離式信号の動画

○スクランブル方式
 すべての車両を停止させている間に、すべての歩行者を同時に横断させる方式で、斜め横断も含むものをいいます。春日井市内では、藤山台交番前交差点、勝川駅南交差点、大手小学校南交差点、神領駅北交差点に導入されています。

歩車分離式信号の紹介 2(歩行者専用現示方式)

歩行者専用現示方式歩車分離式信号の動画

○歩行者専用現示方式
 すべての車両を停止させている間に、すべての歩行者を同時に横断させる方式で、斜め横断は含みません。春日井市内では、柏原小学校西交差点、如意申町交差点、八光町4交差点、出川町8交差点、大手町2交差点、鷹来町交差点、西部中学校北交差点、白山町東交差点、宮町2交差点、下中公園西交差点、神領駅北交差点に導入されています。

歩車分離式信号の紹介 3(右左折車両分離方式)

右左折車両分離方式歩車分離式信号の動画

○右左折車両分離方式
 歩行者を横断させるときには、横断中の歩行者と車両が交錯しないよう車両の右左折をさせない方式をいいます。春日井市内では、出川町交差点に導入されています。

歩車分離式信号の紹介 4(右折車両分離方式)

右折車両分離方式歩車分離式信号の動画

○右折車両分離方式
 歩行者を横断させるときには、横断中の歩行者と車両が交錯しないよう車両の右折をさせない方式をいいます。

関連情報

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お問い合わせ先

総務部 交通対策課
電話:0568-85-6051
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。