安全・安心まちづくりボニター
「安全・安心まちづくりボニター」とは?
ボニターとは、「ボランティア」と「モニター」の2つの言葉を合わせた造語です。防災や防犯といった地域の安全について自発的に行動し、社会貢献活動(ボランティア)ができ、また、行政などの機関に対して、地域の安全・安心について必要な提言を行うこと(モニター)ができる市民という意味です。地域の安全についてリーダー的役割を担っています。
ボニターは、春日井市安全なまちづくり協議会が開校する「春日井安全アカデミー」を卒業し、さらにボニター養成講座を修了した方々が春日井市安全なまちづくり協議会会長(市長)の委嘱を受けて活動しています。
ボニターの活動紹介
平成23年4月現在で、336人のボニターが1年を通じ地域の安全・安心に係る活動を行っています。
☆防災☆
○ 災害図上訓練(DIG)地域の啓発活動
○ 総合防災訓練への参加
○ 地域防災訓練でのリーダー的役割(三角きん・簡易コンロ作成などの指導)

年に数回、災害図上訓練(DIG)を地域において実施しています。
平成20年11月16日(日)春日井市少年自然の家 多目的広場において愛知県・春日井市合同総合防災訓練が実施されました。林野火災を想定した訓練で、ボニターは、炊き出しや救出救護の訓練に参加しました。
☆防犯☆
○ 児童見守り活動
〇 簡易防犯診断(安・安診断)活動
○ 通学路点検活動
○ 子ども安全アカデミー開催
○ 振り込め詐欺等防犯啓発活動
平成21年10月、「秋の安全なまちづくり県民運動」期間中に西部、中部、東部の3ブロックに分かれ、住宅対象侵入盗防止のための簡易防犯診断(安・安診断)を実施しました。1軒1軒、お宅を訪問し、侵入盗の被害に遭わないためのポイントをアドバイスしました。
全国各地で、児童が被害者となる痛ましい事件が相次いで発生したことを受け、平成15年に児童見守り隊を結成しました。現在は、年間を通じて計画的に活動しています。
ボニターの心得
- 自発性・自主性
- 公共性
- 無償性
- 継続性
お問い合わせ先
総務部市民安全課 電話:0568-85-6064
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
