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民俗考古展示室 企画展

更新日 平成28年9月16日ID番号 K5901

企画展「今、伝えたい 春日井の古墳」

「今、伝えたい 春日井の古墳」ポスター

古墳時代のはじめ(今から約1700年前)、庄内川・内津川流域に成立した「出川・白山・味美・志段味(守山区)の四つの小国家像」が『春日井市史』(1963年刊行)に示されました。「四つの小国家」は相互に関連し、「春日井」という地域的なまとまりの原形となったと考えられます。
 本展示では、「四つの小国家」のその後について、最新の調査成果や資料を基に、今、未来へ伝えるべき古墳と古墳にまつわる歴史を紹介します。
 

 【主要展示品】 小国家に属する古墳出土資料
   ・出川の小国家 出川大塚古墳・篠木第2号墳など
   ・白山の小国家 白山第1号墳・高御堂古墳・天王山古墳
 ・味美の小国家 白山神社古墳・二子山古墳など
 ・志段味の小国家 白鳥塚古墳・中社古墳など
     (志段味古墳群については写真パネルでの紹介のみ)

 

期間 平成28年9月17日(土曜日)から11月13日(日曜日)まで
    注意:月曜日休館(月曜日が祝日の場合も休館)

時間 午前9時から午後4時30分まで

場所 民俗考古展示室(春日井市立中央公民館 北館1階)

これまでの展示

夏休み企画展「いろはに はにわ」


ハニワイラスト

期間 平成28年7月16日(土曜日)から9月11日(日曜日)まで

概要  春日井市内には多くの古墳が所在し、埴輪もたくさん出土しています。埴輪とは何か。どうして埴輪が作られたのか、どんな種類があるのかなど、埴輪のいろはを子ども向けに紹介しました。
 また、紙粘土でミニハニワを作ったり、ハニワ形の指人形を作るコーナーも設置し、多くの親子に参加してもらいました。

展示の様子

展示の様子

企画展「夏を彩る年中行事」

期間 平成28年5月21日(土曜日)から7月10日(日曜日)まで

概要 生活様式の変化に応じて受け継がれてきた夏の年中行事や農耕儀礼に関連する民俗資料約30点を展示しました。

主な展示資料
1 端午の節句に関連する民俗資料
   五月人形飾り、武者人形等
2 七夕に関連する民俗資料
   切子灯籠(きりこどうろう)等
3 農耕儀礼に関連する民俗資料
   虫送り人形

 

展示風景写真1

展示風景写真2

企画展「遺跡を掘る~足下から知る春日井の歴史~」

展示の様子

期間 平成28年3月19日(土曜日)から5月15日(日曜日)まで 

概要  どうして遺跡は埋まっているのか、遺跡からはなにが見つかるのか、どうして土器から時代がわかるのか等、遺跡に関する素朴な疑問についてパネルや出土遺物で紹介しました。また、発掘調査の方法についても模型や実際に使用する道具などを展示しました。
 このほか、平成26、27年度に発掘調査を行った遺跡の調査成果についても展示を行いました。
 

収蔵品展「ひなまつり 土びなと御殿飾り」

  
期間 平成28年1月27日(水曜日)から3月13日(日曜日)まで
   
概要 文化財課の収蔵品の中から、昭和10年から30年代の御殿飾りや、ひな飾りと一緒に飾られていたと思われる土びな、合わせて約25点を展示しました。また、関連企画として、体験教室「まゆでおひなさまをつくろう」を開催し、蚕(かいこ)のまゆと和紙を使って、「おびな」と「めびな」を作りました。

展示風景写真1

展示風景写真2

冬の企画展「むかしのくらし再発見!! むかしの食べ物と食生活」

期間 平成27年11月14日(土曜日)から平成28年1月17日(日曜日)まで
  
概要 春日井市内に伝わる昔の食べ物や高度経済成長期以降の食生活の変化などを紹介しました。
        また、食生活に関わる食器や調理器具等、約50点を展示しました。

 

展示風景写真1

展示風景写真2

企画展「詳説 勝川遺跡展」

期間 平成27年9月26日(土曜日)から11月8日(日曜日)まで

概要 勝川遺跡は縄文時代から現代に至る市内屈指の複合遺跡であり、弥生時代の環濠集落・古墳時代の古墳群・古代の伽藍など、時代毎に多様な性格が複雑に交錯しています。また、遺跡周辺には弥生~古代にかけて渡来系文物が散見し、庄内川水系に臨む遺跡の立地特性からもヒト・モノが交錯する地域的拠点としての位置付けが推測されます。勝川遺跡の新たな歴史像について紹介しました。

また、期間中、古代の瓦の模様を写し取ってしおりをつくったり、瓦をモチーフにした置物をつくるワークショップも開催しました。
 

展示の様子1

展示の様子2

古代の瓦をモチーフにした置物

“いただきます”の考古学

期間 平成27年7月18日(土曜日)から9月13日(日曜日)まで

概要 遺跡からはむかしの人が食べていた食べ物そのものや動物などをとるための道具、調理するための道具などさまざまなものが出土します。狩りなどに使われた石の道具や春日井で稲作がはじまったころの米作りの道具、煮炊きに使用した土器など「食」にまつわる遺物を中心に、縄文から古代にかけての「食」をテーマに展示しました。

また、展示期間中、火おこし体験やペーパークラフト、展示解説などのワークショップも開催しました。

展示の様子1

展示の様子2

民俗資料新収蔵品展

期間 平成27年5月16日(土曜日)から7月12日(日曜日)まで
        
概要 文化財課が収蔵する民俗資料のうち、平成22年以降に収蔵したものを約50点展示しました。

 

展示の様子1

展示の様子2

企画展「タイムトリップ!二子山古墳の謎を探れ!!パート2」

期間  平成27年3月21日(土曜日)から5月10日(日曜日)

概要  国史跡・二子山古墳について、古墳の規格性や発掘調査から見える埴輪祭祀のあり方について紹介しました。

展示の様子

展示の様子

収蔵品展「ひなまつり」 新収蔵品を中心として

期間 平成27年1月24日(土曜日)から3月15日(日曜日)まで
        
概要 文化財課が収蔵する雛飾りのうち、平成22年度からの新収蔵品を中心として、内裏雛や御殿雛等10点を展示しました。また、関連企画として体験教室「まゆでおひなさまをつくろう」を実施し、蚕(かいこ)のまゆを使って「おびな」と「めびな」を作り、紙皿やパネルに貼って壁掛けを作りました。

展示の様子

展示の様子

むかしのくらし再発見 むかしの遊びとおもちゃ

期間 平成26年11月15日(土曜日)から平成27年1月18日(日曜日)まで
   
概要 昔の子どもの遊び方や懐かしいおもちゃについて紹介しました。

 

写真1 展示風景写真1

写真2 展示風景写真2

写真3 展示風景写真3

企画展「郷土館と下街道」

期間 平成26年9月27日(土曜日)から11月9日(日曜日)まで
 
概要 郷土館収蔵品と郷土館が所在する下街道について紹介しました。

展示の様子1

展示の様子2

展示の様子3

夏休み企画展「タイムトリップ!二子山古墳の謎を探れ!!」

期間   平成26年7月19日(土曜日)から9月21日(日曜日)まで

概要
 市を代表する遺跡である二子山古墳(国史跡)と埴輪を供給した下原古窯跡群(市史跡)について、子ども向け に分かりやすく紹介しました。

 

展示の様子

展示の様子

企画展「かすがい発掘 近年の発掘調査から見た春日井」

期間   平成26年5月24日(土曜日)から7月13日(日曜日)まで

概要
 市内には、滅失した遺跡を含め、総数218か所の遺跡が所在しています。そのうち、集落遺跡の多くは庄内川流域の区画整理に伴って確認されており、近年の発掘調査によって市内の集落遺跡の様相の一端が明らかとなってきました。庄内川流域の集落遺跡や公園内に保存整備されている古墳について、調査成果をもとに紹介しました。     

展示の様子

展示の様子

企画展「春日井の古墳~横穴式石室のはじまり~」

期間   平成26年3月29日(土曜日)から5月18日(日曜日)まで 

展示概要
 
市内には、80基を超える古墳が確認されており、発掘調査により古墳の形や副葬品、埋葬施設の構造などを知ることができます。今回の展示では、古墳後期に出現しはじめた横穴式石室について、市内の横穴式石室墳の発掘調査成果をもとに、調査により出土した須恵器や金環、鉄製品等を展示しました。

展示の様子

展示の様子

利用案内

所在地
春日井市柏原町1丁目97番地1(中央公民館北館1階)
開館時間
午前9時から午後4時30分まで
休館日
月曜日(祝日の場合も休館)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
その他展示替えなどで展示室の一部が見学できない場合があります。
入館料
無料
交通手段
名鉄バス
  • 市民病院線(勝川駅~市民病院) 稲口バス停下車 徒歩5分
  • 勝川・小牧線(勝川駅~小牧駅) 稲口バス停下車 徒歩5分
かすがいシティバス(はあとふるライナー)
  • 西環状線(左まわり・右まわり) 中央公民館前バス停下車 徒歩1分

民俗考古展示室(中央公民館)案内図

関連情報

お問い合わせ先

教育委員会 文化財課
電話:0568-33-1113
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。