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更新日 平成19年11月28日

第15回春日井シンポジウム

第15回春日井シンポジウム

第15回春日井シンポジウム

日本の食文化に歴史を読む -東海の食の特色をさぐる-

平成19年11月10日(土曜日)・11日(日曜日)

第一部<講演>

八賀晋

「棗を食す国 飛騨の食文化に見る大陸文化」
(三重大学名誉教授)

野村史隆

「鯨を食べる」
(鳥羽市教育委員会生涯学習課)

名久井文明

「木の実食 乾燥備蓄とあく抜きの歴史」
(岩手大学非常勤講師)

日比野光敏

「すし文化と東海」
(名古屋経済大学短期大学部准教授)

第二部<講演>

和田萃

「紀行文にあらわれた食」
(京都教育大学名誉教授 )

野本寛一

「山の食文化 その複合力をさぐる」
(近畿大学名誉教授 )

森浩一

「山・野・里・海・川の食の見直し 日本文化の深層を探る」
(考古学者)

第二部<記念講演>

小泉武夫

「東海の食の文化の特徴」
(東京農業大学教授)

第二部<座談会>

座長

森浩一

-

小泉武夫、野本寛一、和田萃

誌上参加

脇田雅彦

「伝えておきたい岐阜県山間部の食 西美濃を中心に」
(日本民具学会)

山下勝年

「サメを捕った人々」
(知多古文化研究会代表)

三上稲子

「祭りのさばずし」
(名古屋聖霊短期大学名誉教授)

大下武

「尾張藩氏朝日文左衛門の食卓 『鸚鵡籠中記』から」
(春日井市教育委員会文化財課)

第15回春日井シンポジウムの様子

お問い合わせ先

教育委員会文化財課 電話:0568-33-1113
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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