更新日 平成23年10月14日
第19回春日井シンポジウム
第19回春日井シンポジウム
「この国の歴史と形~東海学を視座にすえて~」
平成23年10月8日(土曜日)、9日(日曜日)

なお、9日(日曜日)に講演を予定しておりました茨城キリスト教大学名誉教授・志田諄一先生は、体調不良のため欠席されましたので、プログラムを一部変更しました。
なお、春日井シンポジウムは、平成24年度開催の第20回をもって終了いたします。
第1部≪神仏習合≫
- 堀 大介
- 「氣比神宮と織田の劔神社」
(越前町教育委員会) - 穂積 裕昌
- 「伊勢神宮と仏教浸透
~伊勢大神宮寺から経塚造営~」
(三重県埋蔵文化財センター) - 川崎 保
- 「善光寺と諏訪信仰」
(遼寧師範大学客座教授) - 福岡 猛志
- 「熱田社と神仏習合」
(日本福祉大学名誉教授) - 森 浩一
- 「神仏習合のまとめ」
(考古学者)
《第1部》を振り返って~神仏習合のおさらい~
- 司会
- 福岡猛志
- 助言
- 森浩一
- 参加
- 堀大介、穂積裕昌、川崎保
第2部《古代日本人と渡来人》
- 松下孝幸
- 「日本人はどのように形成されたか~人類学から~」
(土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム名誉館長)
第3部《日本の地域文化と食ほか》
- 野本寛一
- 「山・森・里の資源利用と文化]
(近畿大学名誉教授) - 小泉武夫
- 「海と島の資源利用と文化」
(東京農業大学名誉教授) - 森浩一
- 「この国の歴史と形~東海学を視座にいれて~」
まとめの討論
- 司会
- 森浩一
兼康保明(滋賀民俗学会理事) - 参加
- 松下孝幸、野本寛一、小泉武夫、福岡猛志
誌上参加
- 志田諄一
- 「渡来人の役割と日本文化」~東海を含む東日本~
(茨城キリスト教大学名誉教授) - 大下武
- 「熱田神宮と神宮寺~『鸚鵡籠中記』を中心に~」
お問い合わせ先
教育委員会文化財課 電話:0568-33-1113
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
