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更新日 平成19年8月29日

平成17年度民俗企画展「冬のくらしとお正月」

17年度は、「冬のくらしとお正月」と題して、市内松河戸地区で行われていたしめ縄制作をはじめとする正月支度を中心に、大正から昭和初め頃の人々の冬のくらしを、写真や民具をまじえてを紹介しました。
正月のことを「はつはる」といい、こよみ上では春の行事にあたります。明治に入るまで日本のこよみは旧暦を使っていたため、むかしの元旦は現在の2月中旬、春のきざしが感じられるころでした。
春とはいえ、寒い日が続きます。今と違って、便利な暖房器具などのないむかし、衣食住すべてにわたって寒い季節を乗り切る工夫がなされていました。
今回の展示では、そういった道具の数々や、厳しい冬を乗り越え春を迎える正月の行事の一部を紹介ました。展示をとおして少しでもむかしのくらしの様子を感じ取っていただけたでしょうか?

開催期間:平成17年12月6日(火曜日)から16日(金曜日)
開催場所:春日井市役所本庁舎 1階市民ホール

会場の様子

しめなわの展示

お問い合わせ先

教育委員会文化財課 電話:0568-33-1113
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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