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更新日 平成23年10月14日

春日井シンポジウム開催の経緯

開催の経緯

第1回春日井シンポジウムポスター

平成5年の市制50周年記念行事として、古代史にテーマを求めた「春日井シンポジウム」が平成5年6月5・6日の両日にわたり開催されました。そのテーマは、春日井市の古代に関連すること、地域から全国に発信するに相応しい題材であることを踏まえ、当市の国指定史跡「味美二子山古墳」、同時期の「熱田断夫山古墳」(名古屋市)の両古墳に関連する「継体天皇」を取り上げ、「継体大王と尾張の目子媛」とされました。
講師には「地域史」を重視する立場から、同趣旨に賛同される森浩一氏・門脇禎二氏・八賀晋氏などが招かれました。
実質1日半のシンポジウムに、遺跡見学会や講師を囲んでの交流レセプションなど、延べ2千人を上回る参加者がありました。
次年度以降も毎年秋に開催しており、全国からの参加があります。
平成23年度は10月8日(土曜日)、9日(日曜日)の2日間にわたり、「この国の歴史と形~東海学を視座にすえて~」と題して、講演、討論を行いました。

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