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更新日 平成23年10月14日

春日井シンポジウム

春日井シンポジウムは、平成5年の市制50周年記念事業としてはじまり、今年(平成23年)で19回を数えます。
このシンポジウムは「地域からの歴史・文化の発信」を目指し、古代史をテーマとして、考古学、歴史学研究の第一人者を招き、研究成果の基調発表や講演、討論等を行っています。
第8回のシンポジウムでは、これまでの中央集権的視点ではなく地域重視の視点から歴史を考えようとする試み、「東海学」が生まれました。関東と関西の間に位置し、時に、文化の谷間と評されてきた「東海」。しかし、谷間は接点であり、歴史の大きな転換点では必ず東海地域が表舞台に登場しました。「東海」のもつ地域的特性を今一度原点に立ち返って検証する試み、それが「東海学」です。

平成23年度の第19回春日井シンポジウムは、「この国の歴史と形~東海学を視座にすえて~」と題し、10月8日(土曜日)、9日(日曜日)に開催いたしました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。

なお、春日井シンポジウムは、平成24年開催の第20回をもって終了いたします。

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お問い合わせ先

教育委員会文化財課 電話:0568-33-1113
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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