エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

ここから本文です。

子はかすがい、子育ては春日井

ID番号 K24509

職員が聞きました

「子はかすがい 子育ては春日井」っていうけれど、春日井って、本当に子どもたちに、そしてパパママたちに優しいまちなの?

そんな疑問を解消すべく、周囲も認めるイクメンパパ、春日井市シビック・プライド委員会委員長 高橋が、春日井一大きな児童館「子育て子育ち総合支援館」(通称:げんきっ子センター)を利用している方からお話を伺いました!

インタビュー写真 春日井に住んで2年になる 土本 三佳さんと瑛翔くん

― こんにちは。げんきっ子センターはよく利用されるんですか?

そうですね。げんきっ子フェスタのようなイベントもあり、1歳2か月になる息子とよく来ます。上八田保育園内にある、子育て支援センターにもよく行きますよ。
 

― 子育て関連の情報は、どこで知ることが多いですか?

広報春日井で知ることが多いですね。友だちもよく見ているようで、「こういう情報が載っていたよ」と話題にのぼることもあります。
 

― 私も、休日は2人の息子と遊ぶのを楽しみにしていますが、土本さんの旦那さんは「イクメン」ですか?

最近は、土日に公園に連れて行ってくれるなどして、子どもの面倒をよくみてくれます。近くに安心して遊べる公園があるのはいいですね。
 

― 春日井で子育てをしていて、よかったなと思うことや、逆に困ったなと思うことってありますか?

困ったなと思うことは、特にありません。
よかったなと思うことは、支援館や支援センターで、同じように子育てをしているお友達ができたこと。その場にいる保育士さんが、気軽に相談に乗ってくれるのも安心できます。私は春日井育ちではないのですが、こういう場所があるのは大きいですよね。

― 三佳さん、瑛翔くん、ありがとうございます。

げんきっ子センターにて

げんきっ子センターにて

げんきっ子センターにて

あなたらしい子育て 応援します

妊産婦ケア(デイサービス) 「さんさんルーム」

妊産婦ケア(デイサービス) 「さんさんルーム」

出産直後のママは、身体へのダメージや、母乳育児がうまくいかない、子どもとの接し方が分からないなどの不安を抱えています。また、赤ちゃんの夜泣きによる睡眠不足などにより、子育てによる慢性的な疲れを感じています。

総合保健医療センターの「さんさんルーム」では、赤ちゃんを別室で保育士に預けながら、お風呂やシャワーなどを備えたリラックスルームでゆっくりと休めます。

また、保健師、栄養士などに不安を相談することもできます。


リフレッシュして、また笑顔に(子ども政策課保健師)

 


育児に不安を感じているママやお子さんと離れて少しホッとしたいママにぜひ利用してもらいたいと思います。ここでゆったりした時間を過ごし、リフレッシュして、また笑顔で育児をしてもらえるとうれしいです。

待機児童ゼロへ、子ども医療費助成も中学生まで拡大

待機児童ゼロへ、子ども医療費助成も中学生まで拡大

春日井市は、子育て支援や保育サービスの充実を図っています。

保育園の建替えに伴う定員の拡充や認定こども園の整備支援により待機児童を解消するなど、働く女性のニーズに応え、子育て環境の整備を進めています。

入院・通院ともに子ども医療費の助成を中学3年生まで拡大しており、お子様が病気やけがのときでも安心です。

子育て支援施設がそろっているほか、こんにちは赤ちゃん訪問や子育てサポートキャラバン隊など、子育て中の家庭を地域で見守る活動が盛んで、安心して子どもを育てられる環境が整っています。

安全で健やかに育つ教育環境

書道科

子どもたちが良質で快適な環境で学習するために、すべての小中学校の普通教室にエアコンを整備します。(平成28年度完了予定)

小学校の「校庭の芝生化」も順次進めており、子どもたちが芝生の上で伸び伸びと運動できるような教育環境を整備しています。

特色のある学校づくりでは、全国でも先進的な出川小学校におけるICTを活用した授業や、子どもたちの表現力の向上を図る書道科の開設など、豊かな心を育む教育の機会を提供しています。

児童の放課後の居場所として、「子どもの家」や「なかよし教室」も充実しており、共働き家庭などの児童に限らず、すべての児童が放課後に多様な体験や活動を行うことができます。


校庭芝生化

いじめや不登校など学校や教育に関する相談体制も、専門的なアドバイザーを配置する「保護者と学校のかけはし事業」を県内でも先駆けて実施するなど、子どもが家庭や学校、地域に見守られながら、いきいきと成長できるまちづくりを進めています。