家の周りの安全チェック

ページID 1001502 更新日 平成29年12月7日

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 日ごろ生活をしている家のまわりにも、思わぬ危険が潜んでいる場合があります。
たとえばため池や河川の近くなどに住んでいる人は土地の特徴をよくつかんでおき、大雨や台風のときには特に注意しましょう。

家のまわりの安全チェック

屋根

  • ひび割れ、ずれ、はがれはないか。
  • トタンにはがれはないか。

ベランダ

  • 植木鉢や物干し竿など落下の危険が高いものは防止策をする。

窓ガラス

  • ひび割れ、窓枠のがたつきはないか。
  • 強風による飛散などに備えて、雨戸を取り付けたり、網入ガラスを使用する。
  • 応急的に外側から板でふさぐなどの処置をする。

外壁

  • 亀裂、腐り、浮きはないか。

雨どい・雨戸

  • 雨どいに落葉や土砂がつまっていないか。
  • 継ぎ目のはずれや塗装のはがれ、腐りはないか。
  • 雨戸にがたつきやゆるみはないか。

  • ブロック塀にひび割れや破損箇所はないか。
  • 鉄筋が入っているか。
  • 板塀にぐらつきや腐りはないか。

U字溝・側溝

  • ゴミや土砂などで詰まっていないか。
  • 破損箇所はないか。
  • ふだんから清掃して水の流れを良くする。

その他

  • プロパンガスボンベは固定されているか。
  • 商店などでは看板のぐらつきにも注意をする。
  • テレビアンテナの設置状態をチェックする。
  • 家のまわりを一周し、飛ばされそうなものはすべて室内に取り込むか、固定するなどの飛散防止策をする。

立地条件をチェック

地盤が弱いと建物の基礎が崩れるため、家自体が倒壊する危険があります。

  • 宅地造成地などで、盛土のしてある土地
  • 種類の違う地盤にまたがったところ
  • 地層の厚さが違うところ
  • がけの上や下
  • 液状化現象の起こる土地(振動で水と土砂が混ざり合い、泥水状に。埋め立て地や砂質地盤は注意)
  • 河川流域の以前河川敷だった土地

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