わが家の安全対策
災害はいつ襲ってくるか分かりません。大地震が起きたとき、あなた自身はもちろん、あなたの家族は無事でいられるでしょうか。
被害を最小限に抑えるためには、日頃からの備えが必要です。家具の転倒防止対策をしたり、非常持出品の準備をしたり、家族で話し合って地震時の連絡方法や避難場所、役割分担などを確認しておきましょう。
家族一人ひとりの役割分担を決めましょう

非常用品の持ち出しや呼びかけ、火元の確認など災害時の役割と日常の防災対策上の役割の両方について決めておきましょう。
また、寝たきりの高齢者や病人、小さな子どもがいる場合は、誰が保護するかを話し合っておくといいですね。
連絡方法・避難場所等を確認しましょう

家が被災したときのために、住んでいる地域の避難場所を事前に確認しましょう。
また、避難経路の確認、家族と離ればなれになったときに、どこで会うのか、どうやって行き先を知らせるのかを、事前に決めておきましょう。
震度6弱以上の地震が発生したときには、安否を確認し合える災害伝言ダイヤル「171」サービスが稼動します。
非常持出品のチェックをしましょう

最低3日分の食糧や飲料水が必要です。
専用の保存食も販売されています。水を必要としない物など、できるだけ手がかからない物を用意しておきましょう。
また、年に1回以上、非常食糧品などの防災用品の確認、点検をしましょう。
家具の転倒防止対策をしましょう

家具の安全な配置換えやL字金具などを使って、家具の転倒防止や落下を防ぐ工夫をしましょう。
また、食器棚などのガラスには、飛散防止フィルムを貼りましょう。
わが家の耐震診断をしましょう

家族の命を守るため、自分の家がどれくらいの強度なのかを点検し、必要に応じ耐震改修を行うなど耐震性を確保しましょう。
町内会等の行事や防災訓練へ参加しましょう

地域で行われる町内会等の行事や防災訓練には積極的に参加しましょう。
いざというときのために、地域の人たちとコミニュケーションを深めながら、防災についての知識や技術を習得しましょう。
模擬体験をしてみましょう

地震発生時、火災を発見したときやケガをしたときなどにどう行動するのかなどについて話し合い、模擬体験をしておきましょう。
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