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要介護認定者の障がい者控除について

更新日 平成26年7月31日ID番号 K16536

   12月31日現在、65歳以上の人で、要介護1から要介護5の認定を受けていて、障がい高齢者又は認知症高齢者の日常生活自立度等一定の基準(表参照)を満たす人に「障がい者控除対象者認定書」を翌年1月下旬にお送りします。 
   この認定書により、障がい者手帳などを持っていない人でも、確定申告(または市・県民税申告)の際、「障がい者控除」の適用をうけることができます。 

◎  障がい者手帳等をお持ちの人で、手帳と認定書の障害の区分(障がい者と特別障
      がい者)が違う場合は、控除額の多い方を申告していただくことができます。

◎  「障がい者控除対象者認定書」は、税法上の障がい者控除の申告にのみ有効であ
       り、身体障がい者手帳の代わりとなるものではありません。

◎  窓口で申請する場合
    1)通知後に、12月31日現在の介護度に変更があった人 
    2)その年内で亡くなった要介護認定者で対象に該当する人
    3)1月の通知以前に、年末調整等で必要な人
    4)紛失した人
※ 申請による交付の場合、印鑑と申請者の身分を確認できる書類(運転免許証など)が必要になり、交付まで2週間程度かかります。

 

      区 分                 認 定 基 準
障がい者に準ずる人
 
身体障がい者(3~6級)に準ずる人 要介護1から要介護5 と認定された者のうち、要介護認定にかかる障がい高齢者の日常生活自立度がランクAに該当する人
知的障害者(軽度・中度)に準ずる人 要介護1から要介護5 と認定された者のうち、要介護認定にかかる認知症高齢者の日常生活自立度がランクIIに該当する人
特別障がい者に準ずる人
 
身体障がい者(1~2級)に準ずる人 要介護1から要介護5 と認定された者のうち、要介護認定にかかる障がい高齢者の日常生活自立度がランクB又はCに該当する人
知的障害者(重度)に準ずる 要介護1から要介護5 と認定された者のうち、要介護認定にかかる認知症高齢者の日常生活自立度がIII,IV又はMに該当する人

お問い合わせ先

健康福祉部 介護・高齢福祉課
電話:0568-85-6183
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。