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春日井市生活排水処理基本計画を改定しました。

更新日 平成26年2月17日ID番号 K22687

 本市では、平成18年に生活排水処理基本計画を策定し、市民生活に伴い発生する生活排水による河川の汚濁防止や水質保全の確保に努めてきましたが、春日井市下水道計画の変更や生活排水処理状況等の変化に伴い、平成26年1月に春日井市生活排水処理基本計画を改定しました。

改定の経過

平成25年5月 第1回廃棄物減量等推進審議会にて審議
平成25年7月 第2回廃棄物減量等推進審議会にて審議
平成25年8月 パブリックコメントの実施
平成25年10月 第3回廃棄物減量等推進審議会にて審議
平成26年1月 春日井市生活排水処理基本計画の改定

参考

生活排水処理基本計画の内容

計画改定の趣旨

環境省が策定した生活排水処理基本計画策定指針に基づき、計画的な生活排水処理対策に必要な下水道と浄化槽の生活排水処理量を定めることにより、生活排水処理を行う過程で発生する汚泥量を推計し、供用開始から25年が経過するし尿処理施設である衛生プラントの施設整備を進めるため、生活排水処理基本計画を改定し、汚泥の適正処理を目指します。

計画期間(計画目標年度)

本計画の計画期間は平成26年4月1日から平成36年3月31日までの10年間とします。また、数値目標の設定においては、平成35年度を計画目標年度とします。

基本方針

生活排水処理における課題を整理し、これらの課題を解決するため、次に示す基本方針を掲げ、具体的な施策を進めます。

  • 基本方針1 生活排水処理の拡大
  • 基本方針2 合併処理浄化槽への転換
  • 基本方針3 生活排水の汚濁負荷量の削減
  • 基本方針4 し尿処理施設の整備

達成目標

生活排水の適正処理の実現を目指し、基本方針を効果的に推進する中、生活排水処理を行う過程で発生する浄化槽汚泥が確実に処理できる施設を確保するため、平成35年度(計画目標年度)における、衛生プラントの浄化槽汚泥処理能力を140キロリットル/日に設定します。

閲覧、配布場所

ごみ減量推進課、市役所情報コーナー、坂下出張所、東部市民センター、各ふれあいセンター、各公民館、総合福祉センター、ささえ愛センター、レディヤンかすがい、清掃事業所、クリーンセンター

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お問い合わせ先

環境部 ごみ減量推進課
電話:0568-85-6223
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。