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低周波音に関する情報

更新日 平成28年3月23日ID番号 K26742

低周波音とは

 人が耳で聞くことができる音は、周波数が約20Hz(ヘルツ)から2万Hzであり、周波数が低くなるほど、感度が鈍くなる傾向があります。

 低周波音とは、100Hz以下の音のことをいい、その中でも、人間の耳では聞こえにくい20Hz以下の音を超低周波音といいます。

低周波音による影響は

 低周波音の影響は、大きく分けて2種類あります。

 ひとつは、不快感や圧迫感などの人への影響(心身に係る影響)で、もうひとつは、窓や戸の揺れ・がたつきなどの建具などへの影響(物的影響)です。

 低周波音による不快感や圧迫感は、人が低い音を聞く(あるいは感じる)ことにより発生し、窓や戸の揺れ・がたつきは、低周波音が窓や戸を振動させることにより発生します。

 いずれも、低周波音がある大きさ以上になると発生します。

低周波音はどこから発生するの

 低周波音は、工場・事業場の機械音、自動車のエンジン音、自然界の川の流れや風の音等、私たちの身の回りのどこにでも存在しています。

 近年、静穏な住宅街のエコキュート(家庭用ヒートポンプ給湯器)、エコウィル(家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステム)やエネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)等から発生する低周波音を原因とした心身に係る影響を訴える苦情がみられます。

(参考) 


 低周波音苦情は単にうるさくて迷惑しているというものではなく、眠れない、頭痛がするなどの切実な思いを訴えるものが多く、さらに機器設置後の低減対策なども難しいことから、住宅街でエコキュート等を設置する際は設置場所などへの配慮が必要です。

 知らないうちに私たち自身が低周波音苦情の発生源となってしまう可能性がありますので注意しましょう。

(参考)

参考資料

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