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更新日 平成22年11月8日

分別収集計画を定めました

分別収集計画を定めました。

 市では、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)第8条に基づき、平成23年度から平成27年度までの5年間の本市における容器包装廃棄物の分別収集に関する計画を定めました。

容器包装ってなに?

 「容器包装」とは、私たちのまわりにたくさんあり、毎日目にしているものです。
 例えば、ジャムの入っているガラスびん、ジュースが入っているペットボトル、お菓子を包んでいる紙などです。
 実は、皆さんの家庭から出るごみの約60%(容積比)が「容器包装」なのです。

 これらの容器包装が、新しい材料に生まれ変わったら・・・
 そんな考えからできたのが「容器包装リサイクル法」です。
 容器包装について、消費者は排出を抑制するとともに分別して排出し、市が分別収集し、事業者がリサイクルすることで、容器包装が新しい資源に生まれ変わります。

計画の趣旨

 本計画は、容器包装廃棄物を分別収集し、ごみの減量と再資源化のために市民・事業者・行政がそれぞれの役割を明確にし、具体的な方策を明らかにするとともに、全ての関係者が一体となって取り組む方針を示したものです。
 本計画を推進することにより、容器包装廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進するとともに、ごみを減量し、最終処分場などの廃棄物処理施設の延命化を図り、循環型社会の形成を目指します。

市で集める容器包装

 ごみとなってしまったものをもう一度リサイクルして使うため、市では、容器包装のうち、飲料缶(アルミ缶・スチール缶)、ガラスびん、ペットボトル、紙製容器包装(雑がみの一部)、段ボール、牛乳パック類を分別収集しています。

 また、これらの容器包装だけでなく、新聞紙、雑誌、古着も資源として分別収集しています。みなさん、分別収集にご協力ください。

今後の分別収集について

 平成22年10月からプラスチック製容器包装の分別収集をモデル地区で行います。試行結果にもとづいて、市内全域への拡大を検討していきます。その他、新たに資源化が可能なものについて、費用対効果や国などの動向を見極めたうえで、分別、収集・処理の方策について調査研究していきます。

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お問い合わせ先

環境部ごみ減量推進課 電話:0568-85-6222
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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