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更新日 平成20年12月17日

平成20年度第3回春日井市学校給食センター運営委員会議事録

1 開催日時

平成20年11月21日(金曜日)午前10時~午後11時

2 開催場所

春日井市役所3階 行政委員会室

3 出席者

(委員)

本間奈々 浅岡正美 小嶋幸夫 伊豆原栄二 伊藤孝之 前田直美 小林由美 濱田直子 樋口まつ子 宮澤孝彦

(事務局)

教育部長 伊藤滋                                                             学校給食センター 所長 纐纈伸二                                                    学校給食会局長 岡田滋                                                         学校給食会主幹 伊藤学                                                         学校給食センター 所長補佐 梶田一正
学校給食センター 主任 鈴木由美子

4 議題 

(1)牛乳アレルギーの代替食の提供
(2)平成21年度給食実施予定日と献立目標
(3)献立表への広告掲載

5 会議資料 

6 議事録署名人について

議長から議事録署名人を指名したい旨を述べたところ、異議なく賛成があったので、議長は小林由美「委員を議事録署名人に指名した。

7 議事内容

 (1)牛乳アレルギーの代替食の提供

  (事務局)

 事業の趣旨、概要、実施要領について資料に基づき説明。

 (宮澤委員)

 アレルギー対象者について、何名ぐらいの該当者がいるのか。

 (事務局)

 小中学校の全校で100名程度が対象となります。該当者として現在、小学生93名、中学生29名の把握をしているとの補足説明。

 (伊豆原委員)

 概要にある「牛乳又ははっこう乳」については別の物という理解でよいのか。

 また、対象者について学校における基準としてどの程度までOKとするのか。

 学校での裁量で決めてよいのか。

 (事務局)

 及びという理解でお願いします。厳密には医師の診断書が必要とも考えているが、診断書料の関係もあるので、診断書の提出は求めない。保護者からの申込書にアレルギーと記入があれば、認める方向で判断してほしい。

 (前田委員)

 牛乳を飲むとお腹を壊す子どもがあると思うが。その場合は。

 (事務局)

 その場合は乳糖不耐症に該当すると考えている。

 (伊藤委員)

 中学生の場合、牛乳の好きな子は飲むが、毎日牛乳はかなり余っている。アレルギーの生徒には配っていない。豆乳に変更しても飲まないかもしれない。 

 (宮澤委員)

 厳密に判定するのであれば、乳製品という考え方で調査してみてはどうか。

 (事務局)

 牛乳を飲めないからといって、プリンなどの乳製品も出さない、ということではいけない。

 (本間委員)

 豆乳飲用申込書の記載方法について検討してみてはどうか。

 (事務局)

 概要説明の中でお話しましたように、学校の先生方との打合せにより一部様式が変更されることもあります。

 (伊豆原委員)

 対象人数の把握については飲んでいない子どもを対象にするのか、申込書を全員に配ると倍の人数になりはしなか。

 (事務局)

 自己申告制であるので、提出された内容を信用する。

 (伊豆原委員)

 3倍、4倍となっても、可か。

 (事務局)

 可として、判断します。決まりはないと思う。

 (宮澤委員)

 児童生徒に配る説明文については。

 (事務局)

 内容説明と申込書を1枚の用紙としては考えている。

 (小林委員)

 全員に配布するのか。

 (事務局)

 牛乳を飲まない子だけではなく、全員に配布します。

 (議長)

  保護者への連絡など、工夫をお願いします。

  「牛乳アレルギーの代替食の提供」について採決をとります。

  賛成委員の挙手を求めます。

全会一致で賛成。

 

(2)平成21年度給食実施予定日と献立目標

  (事務局)

  給食の実施計画及び献立目標について資料に基づき説明。

  (伊豆原委員)

  昨年は入学式が終わってすぐに給食が実施されて困ったが、来年度はそのあたりを考慮にいれたものなのか。

  (事務局)

  来年度については、混乱のないよう調整をしてあります。昨年度は休みをまたいでいたが、来年度はよいと思う。

  (伊藤委員)

  給食係りの年間予定において、指導可能であればよい。

  (議長)

  給食実施の期日について今後とも配慮してほしい。

  (前田委員)

  大豆やひじきの煮物が給食で数多く使用されているようですが、決まりがあるのでしょうか。

  (事務局)

  食材ごとに基準があります。大豆に関してはまだ不足気味である。

  (本間委員)

  1月の献立目標で「郷土、家庭料理を食べよう」とありますが、具体的には。

  (事務局)

  児童生徒を対象に応募献立を実施しており、これと関連しております。1月には全国学校給食週間となっておりますので、目標といたしました。

  (宮澤委員)

  地産地消として地元から食材を購入していますか。

  (事務局)

  自給率の関係もありますが、地元で集められるものは出来る限り使用している。中国加工品は使用しないよう安全には配慮している。

 

 (議長)

  「平成21年度給食実施予定日と献立目標」について採決をとります。

  賛成委員の挙手を求めます。

全会一致で賛成。

 

(3) 献立表への広告掲載

 (事務局)

 献立表への広告掲載について資料に基づき説明。

 (前田委員)

 広告収入はどうなりますか。

 (事務局)

 収入の使途には決めはありません。給食費の財源になればと思います。

 (宮澤委員)

 入札は1回、1年間有効、広告料は1回払いですか。

 (事務局)

 広告主によっては毎月であったり、年払いのところもある。募集期間について意見はありますが、期間を短くすると事務が煩雑になったり、収入金額を考慮すると1年が妥当であるかも。

 (小林委員)

 広告がなかった場合はどうですか。

 (事務局)

 入札しますので、応じるところがなければ、広告はなしとなります。

 (議長)

 表ではないのですか。

 (事務局)

 表という意見もあったが、枠として取れそうな配置にした。

 (前田委員)

 献立表の裏には給食に関する良いことが書かれているので、みんなの目につく表にしてはどうか。

 (事務局)

 裏面は分かりやすく記入されています。表として前面に出したくないという考えもある。

 (宮澤委員)

 A3の見開きは、コスト高になるのか。

 (事務局)

 A3にすると家庭での掲示がしにくいと思われます。

 (濱田委員)

 献立表の工夫をしてみては。

 (事務局)

 実施してみたうえで意見があれば、調整していきたい。

 (議長)

  「献立表への広告掲載」について採決をとります。

  賛成委員の挙手を求めます。

全会一致で賛成。

 

 

以上をもって議案の審議を終了し、議長は本会議の閉会を宣した。

 

 上記のとおり学校給食センター運営委員会の議事の経過及びその結果を明確にするためにこの議事要旨を作成し、議長及び樋口委員が署名する。

平成20年12月3日  

 

             議    長   小嶋幸夫        

              議事録署名人  樋口まつ子 

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お問い合わせ先

教育委員会学校給食センター 電話:0568-85-6342
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