平成19年度第2回春日井市都市計画審議会議事録
1開催日時
平成19年12月17日(月曜日)午前10時00分~午前10時40分
2開催場所
市役所第3委員会室(庁舎南館4階)
3出席者
- 【会長】
- 岐阜大学教授 竹内伝史
- 【委員】
- 中部大学教授 磯部友彦
農業委員会会長 井村與曾之
名城大学准教授 水尾衣里
市議会議員 田中千幸
市議会議員 水谷忠成
市議会議員 成田初敏
市議会議員 津田育男
市議会議員 梶田晃男
市議会議員 内田謙
女性連盟代表理事 丸山真由美
区長・町内会長連合会会長 松尾徳輝
- 【事務局】
- 建設部参事 中村幹雄
都市政策課課長 片山貴視
都市政策課課長補佐 山中収
都市政策課副主幹 瀧敏行
都市政策課都市計画担当主査 大橋欣也
都市政策課主任 上田幸美
都市政策課技師 矢川将史
4議題
第1号議案「春日井都市計画生産緑地地区の変更について」
5会議資料
6議事内容
【議 長】 審議会運営規程第6条の規定に基づき、本日の議事録署名者は、1号委員の磯部友彦委員、2号委員の梶田晃男委員にお願いする。
1.春日井都市計画生産緑地地区の変更について
【事務局】 資料に基づき説明
【委 員】 熊野桜佐地区について、指定の申し出期限はあるのか。
【事務局】 当面追加指定は考えていない。
【委 員】 生産緑地法上、新規指定の法的な期限はあるのか。
【事務局】 追加指定の要件、例えば周辺を生産緑地地区で囲まれた小規模な農地で宅地化が困難な場合や、生産緑地に隣接し新たな指定により生産緑地の一体化、集団化が図られる場合に該当すれば、その場合は追加ということもある。
【委 員】 今回の指定で、法的な期限はあったのか。
【事務局】 都市計画の手続きを進める関係で、期限を決めた。
【委 員】 法的な期限はあるのか。
【事務局】 法的にはない。
【委 員】 換地で生産緑地の位置が変更した場合はどうなるか。
【事務局】 区画整理は組合施行だが、仮換地の段階で、出来る限り生産緑地が外れないよう配慮する旨聞いている。
【議 長】 換地処分後、指定をやり直す時点で、要件に該当する農地の新規指定は無理なのか。
【事務局】 先程の追加指定の要件に該当すれば、有り得る。
【議 長】 今回は、新規指定だが、これまで安易に課税上の優遇面だけでの指定が見受けられる。本来の生産緑地の主旨からいっても、困ったことである。今回の生産緑地の指定だが、30年間の営農の確認はしているのか。
【事務局】 説明会、申し出の際に確認している。
【議 長】 団地番号の枝番ごとに500平方メートル以上か。
【事務局】 枝番で一団地である。
【議 長】 団地番号の親番の意味は何か。
【事務局】 町名で決めている。
【委 員】 今回の指定にあたり、主たる従事者の年代、家族構成等確認しているのか。
【事務局】 していない。営農の意思を確認している。それ以上は難しい。
【委 員】 指定に際し、田畑の別はどうか。
【事務局】 どちらでも結構である。農業が営まれ、維持されていればよい。
【委 員】 田畑の転換は自由か。
【事務局】 農業を続けていれば構わない。
【委 員】 田については集約した方が効率がよく、畑は宅地に隣接した方が良いのではないか。
【事務局】 仮換地については、田はある程度まとめて、畑は現況近くで、組合と地権者の方々との話し合いになると思う。
【議 長】 他にご質問、ご意見がないようなので採決する。
第1号議案原案に同意の方は挙手を願う。
(全員挙手)
【議 長】 全員挙手のため、原案に異議ない旨決定した。
第1号議案について、原案のとおり異議ない旨、春日井市長に答申する。
午前10時40分閉会
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まちづくり推進部都市政策課 電話:0568-85-6264
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