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更新日 平成21年7月17日

東野小学校ふれあい教育セミナー

市長を囲んでふれあいトーク

開催日:平成18年11月13日(月曜日)

対話内容 No.1

意見

(1)私の住んでいる桃花園は、昨年12月に誘拐事件があり、その後、地域のおじさん・おばさんに大変お世話になっていて、本当に感謝しています。
一つ気にしているのが、保護者の方にも、そのように活動をしてくれている地域のおじさん・おばさんなどへの感謝の気持ちを忘れずにいてくれるとありがたいなと思います。

(2)下原地区は、今年4月から母親が交替で見回りをしています。
現在、PTAの補導員の委員長をしていますが、下原や桃花園は自分達で見回りをする組織づくりが根づいてきましたが、東野町の地区にはなかなか根づきにくいところがあります。こうしたことから、東野町方面の子どもの下校時には、見回りができていないのではないかと心配している。やはり、保護者や地域の方の意識が変わらないと、防犯は難しいと思います。他人に頼るのではなく、みんなで支えあっていければいいと思います。

回答

昨年の桃花園地区での事件以来、東野小学校区では地域のおじさん・おばさん始め、民生委員等、多くの方が子どもの安全を守る活動に参加してくれています。非常によかったのは、強制ではなく、自分たちができるときに活動に参加していただくようにしていたことが印象に残っています。
東野地区は、区域が広いのと、複数の小学校区に分かれているため、コミュニティと校区が一致していないので、色々な面で難しいところがあります。
校区は校区としての町内会の組織ができればと思います

対話内容 No.2

意見

(1)地域家庭、学校、地域社会それぞれでのあいさつ運動を提唱したいと思います。

(2)最近、桃花園で子どもの数が増えました。元気な子どもでいられるように、お母さん方と見守りを頑張っていきたいと思っています。

回答

東京の明大前の駅の近くは世田谷で一番痴漢の多い地域であったため、商店街の5~6人が立ち上がってあいさつ運動を始め、学校の協力も得て、痴漢は大幅に減ったそうです。あいさつは、生活の中で一番大切なことだと思いますので、私も、なるべく大きな声であいさつをしたいと思っています。

対話内容 No.3

意見

現在、はーとふるライナーで市役所に直接行く路線が少ないと思います。路線の見直しをお願いしたいと思います。

回答

平成21年4月をめどに路線の見直しを検討しています。
バスの台数も考えると、乗り換えをしていただかなくてはならないと思います。今後の見直しにおいても、どのコースをどのように変えていくのか大変難しい問題でありますが、高齢者の方の交通手段の確保も含めて検討しています。

対話内容 No.4

意見

危険なことがあった時には、なかなか学校側に情報が入ってこないのが現状です。情報がどのように流れていくのか教えていただきたい。

回答

安全情報では、市と警察が連携して情報提供をする安全安心情報ネットワークがあり、インターネットで不審者情報や安全情報を提供しています。
また、学校では、各学校を結んだハルネットというネットワークを利用して情報の提供を行っております。この情報は、警察から提供されるものであり、情報の提供が遅れることが昨年までの問題でありました。現在では、市でも情報の提供を進めるとともに、学校がつかんだ情報を他の学校にも提供するなど、情報の共有できるよう進めています。

対話内容 No.5

意見

子育てしやすい環境になってきましたが、かすがいげんきっ子センターのような大きい子どもが遊べる施設がこの近くの地域にもできるといいなと思います。

回答

先日、げんきっ子会議に出席しました。子どものための施設の必要性を感じるとともに、市がどこまで施設を作るべきか考えさせられました。現在ある施設の有効活用も考えていかなくてはならないと思っています。

対話内容 No.6

意見

図書館には、車で行かざるを得ません。
グリーンパレスなど、子どもが自分たちで借りられるように配慮してほしい。

回答

この地域には図書館コーナーのある施設がないことは承知しています。今後の提案としてお聞きします。

対話内容 No.7

意見

通学路について、桃花園の途中で一人しか通れない場所がありますので、もう少し広くしていただきたいと思います。

回答

この箇所につきましては以前にも検討をしましたが、良い返事できない状況となっており、難しいと思います。

対話内容 No.8

意見

500円で加入できる交通災害等共済がなくなってしまったのは、なぜなのでしょうか。
また、市民病院ができ、道路が整備されたことにより、車がたくさん通るようになりました。子どもがなかなか渡りにくく、近くに信号のない横断歩道に信号機を設置したり、カーブして見えにくい箇所には、市として何か対策をお願いしたいと思います。(スギ薬局のあるところ、下原のそろばん塾)

回答

交通災害等共済については、加入率が低くなり、皆さんに出資していただいているお金では維持できないこと、また、民間の保険会社が普及してきた中で、行政としての役割は終わったのでないかと考え、廃止しました。
道路の件につきましては、市としてのニーズもありますが、その場所に信号機が必要かどうかは設置者となる警察の総合的な判断によるものだと思っています。

対話内容 No.9

意見

障害のある方も子どもの家が利用できるなど、障害のある家庭の支援にもう少し目を向けていただければと思っています。
あと、今いじめや自殺などが多く、重要な心の教育については、まずは家庭での教育も大事だと思いますが、学校での取り組みなどについてどのように対応しているのかお聞きしたいと思います。

回答

下校時につきましては、現在、学校と市で、それぞれの地区の実情に合った方法で来年の4月実施に向けて前向きに取り組んでおります。
いじめや心の教育については、学校や家庭で命の大切さを是非話してあげてほしいと思います。
また、いじめの問題や命の大切さをもっとマスコミが報道をしてくれるといいなと思います。 

お問い合わせ先

企画政策部広報広聴課 電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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