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更新日 平成21年7月17日

春日井市区長町内会長連合会

市政を話す会

開催日:平成18年11月21日(火曜日)

対話内容 No.1

意見

話し合いをすることがまちづくりにおいて大切であり、また、住む人たちの意識と行動力が大切であります。
会長として2年目で、連合会の実態は、市の審議会や納涼まつりの委員の派遣が主であり、会員相互の交流がなく、物足らないとの声もあります。組織としての実態があり、実行力のある、そして、市と連携が図れる組織にしたいと思っています。

回答

連合会のあり方について、また、地域活性化に必要なことについて、ありがたい意見をいただいたと思います。

対話内容 No.2

意見

ことぶき町内会では、町内会未加入者が多く、この問題は、八幡小学校区だけではありません。特に、アパート・マンションの加入率が低いと思います。ライオンズマンションは、入居前に、加入するよう通知を出していただいている。
市から、アパートの管理人宛に町内会に加入するよう文書を出してもらえないでしょうか。
町内会に加入することにより、

  1. 災害時の家族構成が分かる 市政等の情報などの回覧板が回る
  2. 子ども会に入会してもらうと、年4、5回の行事に参加できる
  3. グランドゴルフや敬老会に参加できる

がメリットとして挙げられます。 デメリットとしては、公民館の維持管理における草取りや掃除を行わなければならず、役員が順番に回ってくることです。
ぜひ、アパート等の管理者宛に文書をお願いしたいと思います。

回答

アパートやマンションの加入状況は低いと思われます。調査をしまして、アパートの管理者に対して文書を出すことなどして、町内会への加入率を上げる対応する必要があると考えております。

対話内容 No.3

意見

未加入の問題はどの町内会にとっても大きな問題であります。
問題となっているのは、強制力がなく、加入しても負担が増え、メリットが少ないことだと考えます。
こうした中、坂下区では、途中脱会、転入世帯に加入を積極的に進めていますが、独身者の勧誘は困難です。この場合、アパートの持ち主や管理者などに共益費の中に町内会費を含んで負担していただいています。
また、加入をしていただく上での大きな成果として、新築時に排水同意書が必要であり、町内会に加入しないと同意していない状況でありますので、みなさんにはその際にご相談に乗り、加入をお願いしています。
最近、市で排水同意書を廃止する動きもありますが、少なくとも町内会加入の点から考えますと、ぜひ継続していただきたいと思います。
坂下区での町内会加入のメリットとしましては、町内会費から非常時に役立つよう消火器を各家庭に配布しようとしています。
また、東海・東南海地震のような地震が起こった際には、指定した集合場所に集まれる方は集まるよう指示してあります。その場所に小屋を建て、油圧ジャッキ、バール、水の確保、エンジンポンプ類も購入し、設置しておこうという計画を進めています。このような動きをきっかけに、町内会への加入を希望される方も出てきました。
加入率のアップには、このような皆さんの目に見える活動が必要であり、行政との連携やバックアップが必要だと思われます。

回答

非常にありがたい意見をいただきました。皆さんも参考にしていただければと思います。同意書につきましては、法律を遵守する中で、加入予定者に対して納得できるような同意書になればと考えております。

対話内容 No.4

意見

ニュータウンの中では、一戸建ては加入率が高く、逆にアパートは低い状況です。
特に、アパートは出入りが激しいので、業者にお願いをして戸数分だけ会費を負担していただいている状況です。

対話内容 No.5

意見

賃貸なので、団地は加入率が低いです。公団が都市再生機構になったため、空き家が多くなり、空いたら無差別に入居させるようになっています。
こうした中、加入率を上げる何か良い案がありましたら、教えていただきたいと思います。

対話内容 No.6

意見

市としても、町内会に加入すると何かメリットがあることを実施していただきたいと思います。
また、味美連合区では小学校2校と中学校2校あり、約16ある児童たちを見守る団体等を味美連合区安全・安心隊がとりまとめ、活動を行えるよう腕章をいただきました。
こうした活動によってあいさつをしてもらえるようになり、非常に成果を上げていると思います。
緊急の場合の連絡網も整備したかったです。

回答

先週の土曜日に東京で行われました全国安全都市首長サミットに参加しました。
安全・安心なまちづくりのため、いろいろな組織ができましたが、まだまだまとまりがありません。
こうした状況ではありますが、最終的には、町内会活動として活動していくことが一番良いのではないかと思います。腕章の件につきましても、地域全体の防犯にもつながると思います。

対話内容 No.7

意見

この連合会は、会則では親睦を図ると記載してあり、これでは、市との協働作業はできないと思います。市が発信し、町内が受けるということで機能することが協働ではないかと思います。そのためにも、地域住民の代表として地域住民の意見や要望を意見具申するためにも、会則を改正する必要があると思います。
個人からの要望については、一度町内でご検討くださいとし、町内会を通じて、市に要望すると良いのではないかと思います。
また、町内会の代表者からの要望や事務処理等を一つの課がとりまとめ、その課が担当課と調整するなどしていただけると、今までのようなたらい回しもなくなると思います。
市でも、町内会を通さないと手続きが進まない体制をつくっていただき、町内会を通じてごみ袋を配布するなど、あらゆる機会を通じて町内会の必要性を前面に出していただければ、町内会の必要性も認識され、加入率も高まるのではないでしょうか。
委員会については、問題を解決しようと思えば、27ある委員会は機能していないと思いますので、統合していただきたいと思います。

回答

個人の要望につきましては、市長へのホットラインなどによって、防犯灯の設置や側溝についての苦情がありますので、このようなものについては、区、町内会を通じて行っておりますという返答をしております。
窓口の1本化につきましては、1つの窓口で対応することが良いのかどうかを整理し、検討させていただきたいと思います。
また、委員会の問題につきましては、それぞれ実施していることに意味があるのも事実でありますので、しばらく時間をいただき、整理してまいります。

お問い合わせ先

企画政策部広報広聴課 電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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