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ひかり第一幼稚園

更新日 平成25年1月24日ID番号 K20436

ひかり第一幼稚園との対話の様子

開催日
平成24年10月2日(火曜日)
場所
ひかり第一幼稚園
参加者
ひかり第一幼稚園保護者

対話内容

参加者
 障がいのある子どもの教育を支援する「特別教育支援員」の春日井市での状況はどうなっていますか。
市長
 市では「特別教育支援員」という名称は使っていませんが、特別な支援が必要な児童・生徒への対応を行うとともに、一人ひとりの子どもたちに目が行き届くよう、82人の非常勤の教員を配置しています。これからも、少しでも増やしていけるようにしたいと考えていますが、しっかりとした人に対応していただくことが基本だと考えています。
参加者
 未就園児だけでなく、幼稚園児や小学生についても一時預かりを行ってもらえるような施設や制度について検討してほしいと思います。
市長
 市では、ファミリー・サポートセンターという、子育ての手助けをしてほしい人と子育てのお手伝いをしたい人が助け合いながら活動する事業を行っており、小学生までであれば、援助会員宅でお子さんを預かることは可能です。
 他にも、東部子育てセンター、かすがいげんきっ子センターでの一時預かりや、市内6か所の保育園でも一時預かりを行っています。また、市内では3か所の病院で病後児保育を行っています。
参加者
 東部子育てセンターは、3歳未満の子供を対象としているため、東部地区には幼稚園児から小学生が遊びにいける施設がありません。子ども達だけで気軽に行ける施設をぜひ作っていただきたいと思います。
市長
 何事も一つの点のみを取り上げると、地区によって様々な思いがあると思います。
 下水について言えば、高蔵寺ニュータウンは完備していますが、西の方にはない所もあります。通学時間にしても、40~50分かかるところもあります。
 東部で子育て支援ができる場所を探し、東部子育てセンターを作りました。
 小学生であれば、子どもの家や、放課後なかよし教室を利用できます。
 施設が近くにあることにこしたことはありませんが、子どもたちが自由に遊べる場所をいかに作るか、空き教室をいかに活用するかなど、市の施設をいかに使うか、ということになると思います。
参加者
 以前小学校の家庭科室に入る機会があったのですが、そこにある棚の上にコンロを乗せて、かなり無理な体勢で調理をしていて、とても危険に感じました。
市長
 危険な箇所については、必要があればすぐ直します。
 後ほど詳しい話をお聞かせください。
参加者
 予防接種について、おたふく風邪、水ぼうそうの予防接種が無料になると聞きました。
 インフルエンザの予防接種も、負担が楽になると良いと思います。
市長
 おたふく風邪、水ぼうそうの無料接種については、決定はしていません。検討課題です。
 様々な予防接種がありますが、春日井市としてはどこまで無料にするか、あるいは例えば1割負担で接種できるようにするかなどを、愛知県内の自治体がどのように動いているかを調査しながら、常に検討しています。
 その中の一つとして、春日井市では、小中学生の入院・通院の医療費の無料化を、早い段階で行いました。
 他市と比較して、春日井市がご負担を大きくお願いしているわけではありませんので、制度を活用していただきたいと思います。
参加者
 子どもがいる人の支援に目が行きがちですが、子どもができなくて困っている人も多くいます。補助金はありますが、とても足りません。
市長
 様々なところで話をうかがいます。市でも不妊治療費の助成を行っていますが、いくらの補助なら適切かということになり、現状の金額で実施しています。
 どのような支援ができるかは、市でも研究・検討をしている状況です。
参加者
 ニュータウンの学校の統廃合が問題になっていますが、中でもクラスの人数の少なさが問題だと思います。「人数が少ない方が良い」という声も分かりますが、学校行事など、子どもたちの切磋琢磨の為にはある程度の人数確保が必要だと考えます。スクールバス等を使うなど検討してはいただけないでしょうか。
市長
 クラスの人数が少ないと、運動会を見ていても、クラブ活動にしても、確かに寂しく感じますね。
 ただ、学校の統廃合については、地域性を尊重することも大切だと考えており、人数の基準を設けて、少ない学校は統合する、と言うものでもないと考えています。
 来年度、藤山台小学校の統合を行いますが、最も人数の少ない西尾小学校の統合は行いません。
 事務的に統廃合を行うことはせず、地域の状況や、皆さんのお話を伺って判断していきます。地域の皆さんの意見が高まってきてから検討するということになると思います。
参加者
 分かりやすくお話をしていただき、市長に親近感を持ちました。
 子育てをする中で、少し手伝ってもらえたら、という場面が多いので、地域に助けてもらえるシステムや施設、イベントがあると助かります。
 小さなつぶやきを一つ一つ拾って行政に生かしてもらえたら、もっと住み良い春日井市になって、子どもたちも住みたくなり、もっと良いまちになっていくと思います。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。