旭ヶ丘幼稚園父母の会
市長とふれあいタウントーク
開催日:平成20年7月7日(月曜日)
対話内容 (子育ての楽しさについて)
意見
子育てには不安がありますが、夫も子育てに協力的で、家族や周りに支えてもらいながら一緒に子育てしていることを実感しています。これからも、自分自身成長しながら、楽しんで子育てをしていきたいと思います。
回答
素晴らしい意見をいただきました。
意見
私の息子は重度の障がい児で、育児としては障がい児も健常児も基本は一緒だと思っています。
市内の駅において迷惑そうな対応をされました。そのような対応をとられると、他市から来た人の春日井市に対する印象は悪くなると思います。弱者にもやさしい春日井になってほしいと思います。
回答
春日井市は従来から人にやさしいまちづくりに取り組んできました。人への対応については、十分気をつけなければならないと思いますし、弱者についても同じように考えて、やさしい気持ちをもって対応しなければと思います。
対話内容(お子さんの放課後の過ごし方について)
意見
なるべく外で自然に触れられるような機会を多く持ちたいと思っていますので、親子で参加できる自然企画がたくさんあるといいと思います。
広報を毎号見ていますが、対象が未就園児や小学生以上の企画が多く、幼稚園児対象の企画が少ないと感じていますので、新しい企画を考えてもらえるとうれしいです。
例えば、「みんなで公園を散歩しながら、ごみを拾う」などの企画があると、幼稚園児くらいのお子さんだと、楽しみつつ自然環境についても考えるいい機会になるのではと思います。
また、天気の悪い日でも室内でのびのびと遊べるような施設があるといいと思います。
回答
提案型のお話をいただいたと思います。
子どもとごみ拾いや木・花を植えるなど、子どもたちが色々なことを学ぶのは、いいことだと思います。
幼稚園児や保育園児を対象に親子で参加できるイベントは考えていきたいと思います。
意見
平日の放課後は、公園で遊ぶことが多いです。
休みの日や天気の悪い日には、上の子が学校で給食の人気メニューレシピをもらってきますので、一緒に親子で作ることが楽しいです。
市のホームページには地産地消のことが載っていて、娘も給食を身近に感じることができると思います。
回答
携帯サイトでは、メール配信サービスをはじめイベント情報や給食の献立、応募献立などの情報を発信しています。
市としても、できるだけ色々な情報を皆さんに発信する方法を考えていきたいと思います。
また、隣近所の方たちとのコミュニケーションを図りつつ、色々な情報を得ていただければと思います。
意見
上の子どもが放課後なかよし教室を利用していて、色々な学年の子と遊べるので刺激も多く、楽しく通っています。
下の子は、たまに公園に行くくらいであまり外に出ることはありません。子育て支援で未就園児が遊べる施設はあるのですが、未就学児が遊べる施設が少ないと思います。不審者のこともあるので、安心して遊べる施設があるとうれしいです。
回答
本日も、こちらに着いたときに、園長先生に旭ヶ丘幼稚園内にある子育て支援施設を見せていただきました。
確かに未就学児が遊べる施設は限られているのは事実であります。町内会で管理している公民館等を地域で協力しあって使ってもらえるといいと思います。
対話内容(子どもの安全安心に対する取り組みについて)
意見
交通ルールは、家庭で教えることだと思っています。小学校に進学するまでには、きちんと交通ルールを守れる子どもに育てたいと思っていて、一緒に散歩に出たときには、交通ルールを子どもに分かりやすく説明しています。子どもが大きくなってくると、親の見えない部分が増えてくるので、自分で対応できるように育てるのも親の責任だと思っています。
また、近所の子と遊ぶときも、目の前の道路に歩道がなく交通量が多くて危ないので、大人が必ず一人は出て、子どもを見守るように取り組んでいます。
回答
子どもは小さい時から生まれ育った環境が大切であり、今取り組んでいただいていることの積み重ねが大事だと思っています。
学校でも学年に合わせて交通ルールを教えていきます。
意見
最近、付近で不審者がよく出没していて、学校の先生に近くまで送ってもらうなどの対応をしていただいています。
これから夏休みが始まり、小さい子も公園など外に出る機会が増えると思いますが、市として何か対策をしていますか?
回答
私も不審者メールは受け取っていますが、事後処置となっています。不審者情報をより早く皆さんにお伝えするよう努めていかなければならないことだと思っています。
また、学校や公園の遊具等の安全については、点検をきちんと行っています。
意見
園舎や学校の校舎の耐震基準が満たされているのか心配です。現状を教えてください。
回答
保育園は、公立・私立も含めて耐震工事は終わっています。
ただし、小中学校の耐震対策はそれほど進んでいないのも事実です。小中学校の校舎は54あり、そのうち47が昭和56年以前に建てられた校舎であります。平成27年までに耐震工事を終える計画を作りましたが、中国の地震を受け、現在見直しを図っているところです。
なお、構造耐震指標が0.3未満の校舎については、昨年までに工事は終了しています。
対話内容(春日井っ子みらいネットの内容についての意見等)
意見
市長さんのページや耐震の情報についても、細かいデータが表示されており、すごく充実していて楽しいなと感じています。
回答
どうもありがとうございます。非常に励みになります。
対話内容(子どもと一緒にできる地域活動について)
意見
春日井市に来て10年経ちますが、地域活動にはほとんど参加したことがありません。今やっと一番下の子が手を離れて、地域活動に参加できるかなと思っています。今後、地域の方たちとの交流も必要だと感じています。
私が子どものころに行っていた火の用心やラジオ体操が、春日井にはないなと感じていますので、このような活動があると子どもたちだけでなく、年配の方たちとも交流できるのではないかと思います。
回答
昨年、さまざまな地区の盆踊りに参加させていただいた時、お祭りのやぐらの上で、子どもが太鼓を叩く姿をよく見かけました。
希薄になってしまったコミュニティや町内会を活性化させる動きが数年前から始まっていますので、そのような活動、行事に積極的に参加されるといいと思います。
ぜひ子どもさんをそのような活動に参加させてあげてください。
意見
私は地域活動に参加したことはありません。家庭でのごみの分別を続けていくうちに、子どもたちがすすんで分別してくれるようになりました。最近では、子どもたちからどの資源が何にリサイクルされるか疑問も出てくるようになりました。
「春日井市資源・ごみの出し方便利帳」には、各資源が何にリサイクルされるかが一部しか明記してありません。明記していただけると子どもたちへの説明もしやすく、わかりやすいと思います。
毎日の生活からごみ意識を高め、リサイクルに関心を持ち、子どもたちや地域と一緒に考え、きれいなまちづくりのお手伝いができればと思います。
回答
春日井市としても、参考になる情報やデータは出していきたいと思います。
また、地域活動に参加したことがないとのことですが、周りの方も誘って町内会に参加していただければと思います。
意見
地域活動というと町内での草取りや清掃活動などを思い浮かべます。小さい子どもがいると、参加がなかなか難しいですが、夏の盆踊りなどから徐々に地域活動に参加したいなと思っています。
以前はマンションに住んでいたため、近所付き合いがありませんでしたが、最近引越し、周りの方たちとのお付き合いをするようになりました。近所の方たちに家族構成を知っていただき、家族にとっても子どもにとってもよかったなと感じています。
回答
地域活動に参加できない時でも、隣近所に一言声をかけることが大切だと思っています。
対話内容(子育て支援として、未就園児を対象とした提案)
意見
春日井市には公園が地域ごとにたくさんありますが、小学1年生の上の子が遊べる遊具が少ないと感じます。
春日井市の中にも、小牧市の四季の森のような大きな公園があるといいなと思います。
回答
春日井市には、四季の森と同規模の都市緑化植物園があります。面積も広大で、他市等からの入場者数も多く、動物やボートなどもあります。
もう少し小さい公園ですと、大池緑地のようにコンビネーション遊具を設置して、あとはできるだけ広場を設けていくようにしています。
意見
私はパソコンを使ったことがなく、春日井っ子みらいネットは見たことがありません。多くの人たちに情報が行き渡るように、幼稚園やコンビニ、スーパーなどお母さんたちが立ち寄る場所にチラシや冊子を置いていただけるといいと思います。
また、総合体育館の親子教室に参加できなかったこともあり、親子教室の定員を増やしていただけるとありがたいです。
回答
ホームページや携帯での情報の充実も必要ですが、パソコンや携帯に慣れていない方たちに対しても、広報春日井を充実させるなど対応していきたいと考えています。
また、今年、講座情報を掲載した生涯学習情報誌を発行して、全世帯に配付するのではなく公民館に設置したいと思っています。
定員については、人気のある講座については、講座の追加や定員の見直しをするなど対応しています。
意見
子どもが自転車に乗れるようになり、交通児童遊園を利用していますが、もう少し駐車場が広いといいと思います。
また、無料で工場見学に連れていってくれることがあるのですが、春日井市でも子どもが体験できる施設や企業の工場見学があるといいと思います。
回答
交通児童遊園の駐車場については、申し訳ありませんが、周りに土地もありませんし、上手に駐車していただくしか方法はないと思います。
工場見学については、産業観光ということで商工会議所にお願いしています。
意見
子どもが小学校に就学したら、子どもの家を利用しようと思っていますが、春日井っ子みらいネットの各子どもの家空き状況を見てみると、定員が一杯でした。
今後、既存の子どもの家の定員を増やす予定はあるのでしょうか?
回答
定員は基本60人ですが、柏原子どもの家については、定員を増やしたこともあります。
しかしながら、子どもの家の定員を増やすことよりも、子どもの家がない学校に整備することが優先だと思っています。 また、市では、登録制のなかよし教室も実施しており、子育てと教育が垣根をとって協力しあって、定員等の問題にもサポートしていきたいと思います。
お問い合わせ先
企画政策部広報広聴課 電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
