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春日井市文化協会

更新日 平成25年11月12日ID番号 K13605

開催日:平成21年7月16日(木)

市政座談会の様子

春日井市文化協会について

意見

春日井市文化協会は、29団体、1,238名が参加し、年2回の芸能祭を市民会館で、年1回の文化展を昨年度から文化フォーラム春日井で開催しています。

 

市民会館について

意見

市民会館は、建設から40年以上経ち、雨漏りするなど老朽化してきています。今後の建て替えや改装の考えをお聞きしたいと思います。 

回答

市民会館は、春日井市の中でも代表的な施設です。率直に言えば、建て替えなければならない時期にきていると思っています。しかし、多額の費用がかかりますので簡単に建て替えられるものではないことも事実です。

いつ建て替えるかということは、現在具体的な計画があるわけではありませんが、相当年数が経っていることもありますので、今後どうしていくのか計画を立てなければいけないという思いはあります。

 

道風記念館とその周辺について

意見

松河戸周辺は区画整理も進みましたが、「書のまち春日井」を代表する施設である道風記念館とその付近はどのように整備されるのでしょうか。道風記念館に大きな会議室などが設置されるとありがたいのですが。

回答

道風記念館の周囲につきましては、区画整理がほぼ終わりに近づいてきました。道風記念館の隣にあります道風公園も、松河戸の皆さんとワークショップを行い、整備を進めていきますが、道風記念館につきましては、現在のところ、大きな改修を行う予定はありません。

市の施設ではありませんが、周囲には松河戸町の公民館などもあります。なるべく地域の中の施設を有効活用していただきたいと考えています。

 

春日井市の文化と文化協会の活動について

意見

春日井市の文化について、どんな構想をもっていますか。

春日井市民の皆さんに、文化協会のことをもっと知ってもらいたいと思っています。今までも芸能祭、文化展を開催していますが、さらに地域に浸透するような事業を来年に 向けて考えています。

春日井市としての独自のイベントを、文化協会の事業として作っていきたいと考えています。その際にはぜひ、協力をいただきたいと思い ます。

回答

今年度、文化スポーツ部を新設しました。市に文化とスポーツが一体となって部として独立してあるというのは、全国的にも珍しいことです。それだけ春日井市は、文化や スポーツに対しての思いが強く、また、地域の公民館などいろいろなところで、様々な展示会や発表会が行われています。今までの皆様の実績や取り組みを、さらに市として も大きく取り上げていきたいと考えています。

地域のお祭りでは、子どもたちがやぐらの上で太鼓をたたいています。夏祭では子どもたちが先生に教わっていく中で、町内が一体化していきます。

文化もスポーツも、その活動の中には、年齢を超えた師匠と弟子という関係での礼儀があります。これは非常に大事なものであるり、こうしたものを含めて、文化、スポーツ を広めていきたいと考えています。

また、団塊の世代が地域に戻ってくる中で、これまでの趣味や経験を地域の文化団体に入って新しく始められる人などが増えてきます。文化協会の皆さんにはその受け皿にな っていただくことで、協会の存在を知ってもらえるのではないでしょうか。

昨年の春日井まつりで「どっこいせ」という踊りを作りました。今年はそれを、春日井の踊りとして広げたいと考えています。勝川も、日本ど真ん中まつりの会場の一つとな っています。こうした新しいものも、皆が一つになって取り組んでいけるようなものになってほしいと思っています。

組織の中に様々な文化の分野がある文化協会には、大きな意味での受け皿になってもらいたいと思います。

 

意見

これから文化協会として、リーダーシップをとっていく必要があると思っています。
春日井市の地域に残る昔ばなしを題材とした取り組みをやっていきたいと思っています。太鼓や踊り、オペラなどの要素を取り入れて、一つのものにしたいと考えています。

回答

行政としては、皆さんに、お金を出して何かやってくださいと頼むのではなく、皆さん自らがやってくださることに対して、支援していかなければならないと思います。

 

意見

発表会に市長に来ていただいたことがあり、会員の意気が上がりました。時間が許す限り顔を出していただくことも励みになり、支援になると思います。
発表会のと きに、私たちはアンケート用紙を作り、感想を書いてもらっています。次の発表会に向けて大変参考になっています。

 

文化フォーラム整備構想について

意見

10年ほど前に、市役所の北側あたりに音楽ホールができるという話を聞いたことがありますが、その後どうなったのでしょうか。  

回答

文化フォーラム整備構想という、庁舎を中心に音楽ホールなどの文化施設を建設する計画がありました。

しかし、これからは、市民会館をどうするかを検討していく中で、こうした構想を見直し、市民会館にどういう機能を持たせるかという形で考えていくべきではないかと考えています。

 

各施設使用に係る抽選について

意見

練習会場を確保するため、毎月のはじめに施設で抽選に参加しています。各施設の抽選の取り扱いが異なっています。どの施設でも平等に使えるような方法を取ってほしいと思います。

以前は、登録した団体は、施設を月に2回まで無料で使用できましたが、それがなくなり、料金の安い小さい部屋に希望者が集中している現状があります。 

回答(文化スポーツ部長)

抽選の仕方については、それぞれの施設で、地域の利用者の皆様の声を聞きながら決めてきました。しかしながら、市内全域の様々な施設を広く利用される方もいらっしゃることから、利用者の皆様の声を聞きながら、統一した取り扱いに改善できるものは改善したいと考えております。

回答

利用者のご意見が様々あり、公平な抽選がいいという方もいらっしゃれば、抽選では確実にとれないから早く来てでも取りたいという方もいらっしゃいます。こうした経緯があり、各施設で取り扱いが異なっている現状があります。

また、これまで、ふれあいセンターは市長の、公民館は教育長の部局にありましたが、今年から文化スポーツ部に集約されましたので、より多くの利用者の皆さんの声を聞いていきたいと思います。

各町内会の公民館や、地域の老人憩いの家は、あまり利用されていません。町内の方との個別の相談になりますが、こうした施設を活用することも一つの方法ではないでしょうか。

 

子どもが伝統文化に触れる機会について

意見

文化を育て、継続するということを考えると、子どもたちが文化を身近に感じるような環境作りが大切だと思います。現在、春日井市ではどのような取り組みを行っているのでしょうか。

また、普段から学校の帰りや学校が休みの日に子どもたちが気楽に文化に親しめる場所の提供を考えていただけるとうれしいのですが。  

回答

子どもたちが文化に親しむための事業として「あ~とふるマイタウン」などを行っていますが、どこまで広がりがあるかは、把握しにくいところがあります。

総合学習や教育ふれあいセミナーなど、文化と触れ合う機会がありますので、文化協会としてどんなことができるかご提案していただきたいと思います。

 

意見

地域の学校から依頼があり、ボランティアで伝統文化の講師を務めたことがあります。参加した児童たちが「初めてでした」「楽しかった」と手紙をくれました。子どもたちが体験したことは、いつか必ず活きてくると思います。

 

意見

子どもたちが伝統文化に触れると、目の輝きが変わり、いきいきします。地域の大人たちができるだけ子どもたちに触れて、伝統的なものを伝えたり、心を育てていけるとよいと思います。

 

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
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