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こまどり幼稚園

更新日 平成25年11月12日ID番号 K14249

市長とふれあいタウントーク

開催日:平成21年9月30日(水曜日)

市長とふれあいタウントークの様子

対話内容 (子育て・教育について)

意見

心の病気を抱え子育てをしています。現在保健所などでカウンセリングを受けています。初めはどこに相談してよいかがわからず、ホームページ等で調べ電話をかけ、保健所の電話番号を案内されました。心が疲れて苦しんでいるお母さんたちにもこうした情報が分かりやすくならならないでしょうか。
また、ニュータウンや高蔵寺に相談ができる施設がなく、勝川まで通わなくてはなりません。

回答

春日井市も各種施策を行っていますが、情報量が多いため、ホームページなどで知りたいことをすぐに見つけることができないこともあるかと思います。
子育て支援の施設については、高蔵寺地区、坂下地区などと地域ごとに見るのではなく、春日井市全体で見ていただきたいと思います。
また、市でできるカウンセリングなどについても考えていきます。

意見

小学校の先生のレベルに差があり、クラスによって学習進度に開きがあります。小学校に通わせているだけでいいのか不安があります。
私は、教育委員会に対して、授業の仕方、教育に自信をもって「強くなりなさい」と言っています。

回答

先生も年齢や経験が一人一人違い、個人差があります。PTAの集まりなどの機会に「こうしてほしい」というお話をしていただければと思います。

意見

市立幼稚園があれば、子どもを保育園に入れられない人でも、私立幼稚園は高くて入れられないという人が通えるのではないかと思います。
土岐市では、小学校の空き教室を活用して、市立の幼稚園を開設しており、小学校に入る前の練習や、小学生たちとの交流ができるようになっています。

回答

春日井市立の保育園はありますが、幼稚園はありません。
春日井市には私立の幼稚園はたくさんあります。
現在、市立幼稚園を作る考えはありませんが、保育園や幼稚園と小学校との教育・交流を持てる事業を10月から立ち上げていく予定です。

意見

春日井市にはげんきっ子センターがあるが、遠いためなかなか利用することができません。東部市民センターなどの施設はあるので、子どもが遊べる場所を作ってもらえるとうれしいです。

回答

子どもが遊べる施設は、勝川駅前と、神屋保育園、総合福祉センターなどがありますが、東部には少ない状況です。
子どもたちが集えるような施設は必要であると考えています。

意見

子どもに食物アレルギーがあり、今はアレルギー表示のある献立表を参考にして、食べられない食品が入っているものは代わりのおかずをお弁当として持たせています。
小学校の学校給食では、食物アレルギーのある子どもに対してどのように対応していますか。

回答(教育部長)

一人一人のお子さんのアレルギーに対応した給食を作ることは難しいですが、どういった食品が含まれているかは、献立表に掲載して、保護者の皆さんが分かるようにしています。細かい対応は、学校と相談していただければと思います。

 

対話内容 (放課後の過ごし方について)

意見

夏休みや夏の放課後に、プールが使われておらず、もったいないと思います。プールを開放して、学校の先生とPTAの母親で、水泳教室を開催してもらえないでしょうか。

回答

以前は夏休みの間プールを開放していましたが、今は開放していません。やめた要因や経緯があると思いますので調べてみますが、開放については、学校や先生だけに負担させるのではなく、地域のお母さんやお父さんの協力も必要だと思います。

 

対話内容 (子どもの安全・安心に対する取り組みについて)

意見

子ども応援団 地域のおじさん・おばさんが登下校の見守りをしてくれていますが、私の校区ではボランティアに参加できる人が少ない状況です。ボランティアの人数が少ないことで、参加している人に対する負担が大きくなっています。
地区によっては人数の多いところもあるようです。

回答

校区によって、地域のおじさん・おばさんの数に差があります。市としても人数が増えるようPRし、教育委員会からも校長先生を通して募集するなど、募集の方法を検討したいと思います。
また、ボランティアに登録することによる個人への負担についても、考える必要があると思います。

回答(青少年子ども部長)

市全体では約600人の登録がありますが、地域によってばらつきがあります。PTAの皆さんに働きかけて募集をしている校区もあります。
また、PTAが主体となって活動する「スマイルネット」というボランティアもあります。

 

対話内容 (子どもと一緒にできる地域活動について)

意見

以前住んでいた瀬戸市では、地域の運動会を通して子どもの友達やその両親を知ることができましたが、春日井市ではそういった取り組みをしていますか。

回答

市としては行っていませんが、地域の体育振興会が主体となって行っている地区があります。
運動会だけでなく、盆踊りや芸能祭など、多くの地区で主体性をもって地域の催しを行っており、市としては、それらの活動に対して、相談に応じたり助成金などで支援をしています。

 

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
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