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大手小学校

更新日 平成25年11月12日ID番号 K14404

市長とふれあいタウントーク

開催日:平成21年10月27日(火曜日)

市長とふれあいタウントークの様子

対話内容

意見

通学路等において、交通事故がいつ起きてもおかしくない危険な箇所がいくつかあります。そういった箇所を再点検していただき、信号等の設置を検討するなど対策をお願いしたいと思います。

回答

信号機の設置については、警察の調査や判断基準がありすぐに設置することは難しいと思いますが、町内会や学校等からの要望については、警察が検討し、市で回答しています。危険箇所を教えていただければ、市の交通対策課が警察と調整し、回答いたします。
通学路の危険箇所の点検については、時間帯によって交通量が増減するため、地域の方々に危険な時間帯を伺い、その時間帯に現地を見に行ったほうが良いと思います。
また、ボニターさんの作成した通学路マップという資料を見ていただき活用していただけたらと思います。

意見

春日井市では、子どもの医療費助成の対象が小学3年生までとなっていますが、隣接している小牧市においては、中学3年生までとなっています。ぜひ、受給対象の拡大をお願いします。

回答

このことについては現在検討中です。
子育ての環境を充実することは大切なことと認識していますが、中学生まで医療費を無料にすると約3億円近い予算が必要となり、また、安易に病院を利用してしまう方が多くなるということを聞いています。
しかし、子育てに対する経済負担をいかに低くするかは非常に大きなテーマなので、様々な方面から検討していきたいと思っています。

意見

「春日井市といえば・・・」という自慢できるものが、あまり世間に知られていないように感じます。
例えば、「書のまち」とは言いますが、書道大会にしても市民全体で盛り上がっているようには思えませんし、「サボテン」、「モモ」などについても同様です。子どもにもっと市への関心を持たせることも必要ですし、アピールの仕方をさらに工夫し、市民が自慢できるようにしていただきたいと思います。

回答

犬山市のお城や瀬戸市の瀬戸物のように、春日井市を歴史的にアピールするものはありませんが、今後春日井市をアピールまたは、自慢できるものとして「道風さん」や「書」、また「サボテン」や、文化・スポーツを楽しみ生き生きと生活できるまちというのも自慢の1つになるのではないかと考えています。

意見

春日井市で、「なかよし教室」が始まり、「学童保育」と2本立てで放課後の児童に対する支援がありますが、同じ校舎内にいながら所管の違いにより、仲の良い子ども同士で一緒に活動することができません。また、どちらも4年生以上は利用することができず、高学年になると一人自宅で留守番をすることとなり、親としては大変心配です。今後、名古屋市のトワイライトスクールのように全学年を対象とし、誰でも参加でき、一緒に活動できるような制度を導入していただきたいと思います。

回答

子どもの家は、毎年4か所ずつ増やしてきました。現在は29の小学校にあり、来年の春には2か所増え31か所の小学校にできるまでになりました。
また、なかよし教室は全小学校に設置しています。
なかし教室というのは教育委員会で、子どもの家は青少年子ども部が担当しています。
なかよし教室や子どもの家は、子育て支援施設が必要であるとの思いから設置しましたが、青少年子ども部と教育委員会がこうした施設をよりよく活用するための考え方をまとめています。両施設の連携や、子どもの居場所作りというテーマで取り組んでいます。

意見

一時保育事業について、「原則半日単位預かり、申し込みは7日前まで」となっていますが、「時間単位制による預かり、申し込みを随時または前日まで」とするなど使いやすくしていただきたいと思います。

回答

一時保育については、利用者としてはすぐに預けたいという思いがあると思いますが、市の方も保育士さんの手配などの準備が必要になるため、一週間という期限をいただいています。
当日、急に何かがあって預けたいという時に断るということはなく、臨機応変に対応していますが、なるべく一週間前に連絡をしていただければありがたいと思っています。
病気になった子どもの一時預かりは、今までは2か所でしたが、10月からかめざわクリニックでも始まりました。このようなことも充実させつつあります。

意見

近年、小学校においても保健室登校や特別支援の対象児童が増加傾向にあると思われます。また、普段の小学校及び中学校における子どもたちの様子や先生方の負担等を見ていますと、教員の増員が必要だと思われます。スクールカウンセラーの増員や教員の増員、養護教諭の複数配置など、今後の予定をお聞かせください。

回答

小学校の1年生、2年生の子が落ち着かないのは普通だと思っていますし、いろいろな子供がいる中で、あの子は多動性だと決めつけるのはよくないというのが自分の意見です。しかしながら、学級の中でそのような子がいると先生がその子に付きっ切りになってしまい、他の子への対応ができないということではいけませんので、補助教員を雇い2人体制などの対応をしています。社会状況に応じ変わっていく可能性はありますが、毎年補助教員を増やしています。
スクールカウンセラーや心の相談員については、春日井市は進んでいると思っています。研修を受けた相談員を派遣してもらい、また日ごろから知識の向上に努めていただいて活動していただいています。

意見

スクールカウンセラーのほうが専門性が高いようなイメージがありますが、スクールカウンセラーが常駐している学校と、心の相談員がいるところがあります。何か理由がありますか。

回答(教育部長)

スクールカウンセラーは資格を持った人が巡回していますが、拠点の学校があり、希望があれば別の学校に出向きます。
心の相談員は、39校に1人ずつ配置されていますが、資格を持っていない、悩み事全般についてお子さんに心の安らぎを与える役割を担っていて、スクールカウンセラーとは少し目的が違います。

回答
県からスクールカウンセラーとしての予算を受けていますが、春日井市としてはそれだけでは十分ではないと考え、スクールカウンセラーを補充し、さらに心の相談員という春日井市独自の体制も取り入れています。
意見

少人数対応の先生方が不足していると実感しています。予算の問題と言われますが、一宮は市や教育委員会が中心となって、勉強は教えられないが、多動や発達障害の子供たちに付き添うボランティアがあると聞きました。
今年から大手小学校でも、支援クラスに大学生のボランティアの方がきて、現場の先生方や子どもたちも今までとは違ってきていると思います。春日井市でもそうした取り組みをしてはいかがでしょうか。

回答

参考になるお話でした。
大手小学校の方式や、大学生ボランティアの活用等を含めて総合的に勉強させていただきたいと思います。
中部大学に教員関連の学部ができましたので、市と協力関係の体制ができればと考えています。

意見

民主党政権となり、様々な政策が実施されようとしています。春日井市においてはどのような影響を受けるのでしょうか。今後の展望、特に教育に関して具体的に教えてください。

回答

自民党政権から民主党政権に変わり、その影響がどのようになるかというのは、見極めが難しい状況です。
その中で子ども手当の政策が打ち出され、政府が実現に向けて一生懸命取り組んでいますが、それに対して春日井市長が意見する立場ではありません。
新しい政権の政策について、市の立場からは、施策による市の財政負担がないようにお願いしています。

意見

最近、公園での子どものボール遊びが禁止されています。学校の校庭も必ず使用できるというわけではないので、子どもの遊ぶ場所が少なくなってしまい、子どもが道路で遊んでいる姿も見られます。
小牧は体育館の開放をしているということですが、春日井市も体育館を開放したり、子どもが公園でボール遊びできるようにネットを張るなどの対応をしていただけないでしょうか。

回答

子どものボール遊びのために公園に防球ネットを設置したという例がありますが、すべての公園に設置するということは難しいと思います。地域の数か所の公園に防球ネットを設置するというような対応はできると思いますが、子どもが公園で遊んでいる声などが近隣の住人にとって迷惑となることもありますので、公園の近隣の住人の理解を得ることも必要だと思います。
コミュニケーションを図る上からも子どもたちに外で遊んでもらいたいと思っていますので、防球ネットの設置などの対応はしていきたいと思っています。
体育館開放については、多くは大人を対象に解放していますが、子どもについてもやりたいと思っています。

 

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企画政策部 広報広聴課
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