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春日井市小中学校PTA連絡協議会母親委員会運営委員会

更新日 平成25年11月12日ID番号 K14782

市政座談会

開催日:平成21年12月10日(木曜日)

市政座談会の様子

市で開催される催しの開演時間について

意見

PTA活動をやっていだだける方が少ないと感じています。また、市で開催される催し(健全育成大会等)は午後から開催されるものが多く、子どもの帰宅時間と重なってしまい、途中で帰宅しなければならなくなるので困っています。
なかよし学級もありますが、4時までしか預かってもらえません。講演が終わるのが4時頃だと、どうしても途中で帰宅しなければなりません。
講演の始まる時間を午前等の早い時間に設定してもらうことができれば、講演を最後まで聴けますし、子供の帰宅時間に間に合うと思います。

回答

PTAが参加する講演会等催しを午前の時間帯から始めてほしいということですが、午前中は都合が悪いという方がいるかもしれませんので、時間帯をうまく調整できるように検討したいと思います。

 

一見して障がいがあると分からない子供たちへの対応について

意見

今年の3月から息子が登校拒否で学校に行かなくなりました。
以前、新聞で起立性調節障がいという思春期の子供によくある低血圧で起きられないという病気の記事が掲載されていましたが、その症状が息子に当てはまっていたので検査を受けようと思いました。春日井市民病院では検査を行っておらず、小牧市民病院の小児科で検査しました。
結果は、起立性調節障がいだろうと診断され、薬を出してもらいましたが、病院の対応が冷たく、自分で名古屋の小児科の心療内科を探して、今はそこへ通っています。
このような病気を春日井市でも検査できるようにしていただきたい。
この起立性調節障がいという病気について担任の先生に相談しましたが、先生自身がこの病気を理解していないため対応が遅く、時間が経ってから登校拒否担当の先生に子どもが徐々に学校に通えるようにしていく「あすなろ」という施設があることを教えていただきました。市のホームページの「あすなろ」のページには電話番号だけしかなく、詳しい説明がありませんでした。
こうした情報収集が大変でしたので、「登校拒否110番」や「ひきこもり110番」などの、様々な情報を収集できるところがあればよいと思います。

回答

情報収集するためにホームページを見ることが多いと思いますが、全ての人のニーズに対応できるようにホームページを作ろうとするとたくさんのメニューが必要になります。
ホームページの構成を工夫して、簡単に目的のページにたどりつくように作りたいと苦心していますが、必要な情報をすべて掲載するということは難しいのが現状です。
心療内科の科目につきましては、現在春日井市民病院にはありませんが、市単位ではなく圏域で充足していくという考えもあります。
また、病気の内容によっては専門的な病院へ行っていただく必要もあると思います。
あすなろ」につきましては、家庭から徐々に外の世界へ出ていくための環境づくりを目的としている施設です。まずはいじめ・不登校相談に電話をしていただいて、それをきっかけに前に進んでいただければと思います。

意見

見つけにくい障がい、例えば学習障がいなどの症状等を各学校のホームページに掲載していれば役員でない人たちも情報収集ができると思います。

回答

色々な事例や対処法などの情報を先生の間で共有できるよう検討します。

意見

1人の先生が30人の子どもを担当することは難しい状況だと思いますので、各学校の教員の増員を前向きに検討していただきたい。
周りからみると一見して障がいがあるとわからない子どもがクラスに4~5人はいると、現場の先生から聞きました。先生方もその子だけを見ているわけにはいかず他の子たちも見なければいけないので手が回らない状態だと話していました。
財政難で厳しい状況だとは思いますが教員の数を増やしてほしいです。

回答

学校の教員は県の職員で、人件費は県が負担しています。春日井市では、独自に非常勤講師を採用し、1クラスを担任の先生と非常勤講師の2人で担当する制度を設けています。
非常勤講師は、毎年増員しています。

意見

講師を学校で採用できると聞きましたが、東高森台小学校のような少人数の学校では採用が難しいと聞いています。

回答

春日井市全体でお話しすると、春日井市で採用している非常勤講師の数は毎年増えていますが、十分だとは思っていません。

意見

学校の状況によって、一見して障がいがあるとわからない子どもが少ない学校から、多い学校へ先生を移すなどして教員の数を調整したらよいのではないか?

回答

学校からの報告により在学生の状況を把握するなどにより、非常勤講師の配置を調整しています。

 

学級名簿について

意見

子どもの友達が遊びに来た時に、帰る時間等についてその子の両親に連絡しようと思いますが、個人情報の関係で学級名簿がなくなったため連絡を入れることができません。
学級名簿を復活させてほしいです。

回答

学級名簿があれば連絡の際便利ですが、中には必要がないという人もいると思います。
個人情報保護法をめぐる動きもありますので、学級名簿を作るかどうかは今後、国の動向を見守る必要があります。

 

鳥居松町6丁目の歩道橋について

意見

30年近く歩道橋の手入れをしていないため、錆や穴があいたり、急な階段で雨が降ると滑ることも多く、危険です。

回答

現状を調べて、春日井市でできるところは春日井市で対応いたします。

 

通学区域について

意見

遠いところから通っている子もいて、別の学校の方が近いという子もいます。
通学区域について見直しを行ってもらいたい。

回答

通学区域の変更をすると、親の世代と子の世代で通う学校が変わってしまうため、反対される人もいらっしゃいます。
検討していきたいと思いますが、難しい問題です。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
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