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勝川幼稚園 母の会

更新日 平成25年11月12日ID番号 K16157

開催日:平成22年9月29日(水曜日)

市長とふれあいタウントークの様子

内容

質問

幼稚園と保育園の一元化とは、どういうものか。また、一元化について春日井市ではどのように考えているか。

回答

幼稚園は文部科学省、保育園は厚生労働省の所管になるが、小学校に入学するまでの子どもをいかに育てるか、ということから考えれば同じ面もあり、最近、幼保一元化が明確に進んできた。
幼稚園には幼稚園の、保育園には保育園の思い、考え方があるので、お互いの良い点が生かされていけばと考えている。
市内でも、来年の4月から、2つの幼稚園が、認定子ども園や保育園を開設する等の動きがある。

質問

春日井市民病院の待ち時間が長い。地域の病院を紹介するコーナーができたが、十分活用されていない気がする。診察をして、地域の病院でも対応できそうなら、地域の病院を紹介してはどうか。

回答

春日井市民病院も待ち時間の短縮や、表示をする等努力をしているが、診察に時間がかかってしまった際はご迷惑をおかけしている。
市民病院からまちの病院を紹介する、あるいは、まちの病院から市民病院を紹介する、という動きを、積極的にすすめている。
また、健康管理センターが手狭になっており、休日や夜間の診療で市民病院との連携を強めるため、総合保健センターを、春日井市民病院の敷地内につくる構想をもっている。
こうした取り組みが進むと、待ち時間の解消や、救急時の的確な対応、健康診断による予防に効果があると考えている。

質問

小さい子どもがいると、働きたくても働けない。市で、小さい子どものいる母親に対して雇用の促進などは行っているか。

青少年子ども部長

市としては、子ども政策課において母子家庭に対する就労相談を行っており、市のホームページでも女性を支援する様々なサイトを紹介している。
また、ハローワークに、あいちマザーズハローワークというコーナーがある。

回答

10月に、商工会議所が主催で、就業支援事業セミナーが実施される。結婚や出産、育児などが理由で退職し、また就職を希望している人を対象とした就職の相談を行うと聞いている。
市としても、看護師、保育士について、退職された方の再就職を募集している。
小さい子どものいる母親が働きやすい環境を作るため、子どもの家やなかよし教室の整備をすすめている。

質問

昨年、インフルエンザの予防接種を予約するのがとても大変だった。幼稚園や小学校、中学校などで、集団予防接種はできないか。
また、任意の予防接種についても、市からの補助があるとありがたいと思う。

回答

昨年は、新型インフルエンザが流行し、市も医師会と協力してワクチンを確保して対応した。
定期的な接種についてはそれぞれの病院でお願いしたいと考えている。また、緊急性の高いものについては、臨機応変に、迅速に対応していきたいと考えている。

広報広聴課長

10月1日号の広報春日井に合わせ、チラシを配布した。また、10月15日号でもお知らせする。今年度は季節性インフルエンザと新型インフルエンザに対応した接種となるが、十分な体制がとれているので、病院も昨年のような混乱はないだろうという話を聞いている。

質問

上に小学生の子どもがいるが、今年の夏はとても暑く、顔を赤くして帰宅していた。学校で暑さへの対応は何かできないか。

回答

小学校の音楽室、図書室などにはエアコンを設置した。教室には扇風機を設置して対応している。各クラスにエアコンを設置するというところまでは、手が回らないのが実情である。
水筒や濡れたハンカチを持ってきてもらったり、緑のカーテン、屋外運動の際の健康管理などで対応している。

質問

光化学スモッグが出た際に、知る方法はあるか。学校ではどのように対応しているか。

教育部長

光化学スモッグの注意報が出ると、その情報を学校に伝えるようになっている。
また、携帯電話で光化学スモッグの発生を知ることができる。情報を受けて、学校が対応を行う。

質問

公園に時計を設置したり、5時になるとチャイムや音楽が流れるようにできないか。

回答

市は、すべての公園には時計を設置していない。
チャイムについては、近隣の方から苦情がある場合があり、市が積極的に実施していくのは難しいところがある。

質問

勝川小学校区は、事故が多いが、子どもを見守る地域のおじさんおばさんがいない。地域のおじさんおばさんに、登下校時に立ってもらいたい。

回答

地域のおじさんおばさんの人数は、校区によって差がある。
皆さんから、町内会などで声をあげていただくとありがたい。
小学校には、PTAが中心となっているスマイルネットという見守りのボランティアもある。
それぞれの地域、校区にあったやりかたで広げていってほしい。

質問

来年から小学校の英語授業が変わると聞いたが、どのように変わるのか。
教える先生はどのような人か。

教育部長

教育課程の見直しが行われ、来年度から授業時間が増える。
英語については、外国の文化を学ぶことが中心だったが、来年度からは、主に英語を使ってコミュニケーション能力を育成していく内容になる。

質問

安全安心情報などで不審者情報をいただくが、その不審者がどうなったかという結果がわからないので、知らせてもらえないか。

回答

不審者として捕まった人が、別の場所で不審者として報告されていた人と合致するかどうかの判断が難しいのではないか。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。