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高座小学校PTA

更新日 平成25年11月12日ID番号 K16195

開催日:平成22年10月14日(木曜日)

市長とふれあいタウントークの様子

学校の設備、体制について

質問

読書は、子どもの豊かな心の育成には欠かせないものだと考えている。それぞれの小学校に専任の司書がいれば、もっと図書室が充実して、子どもがたくさん本を読むようになるではないかと思う。

回答

図書室の司書は、各学校に1人ずつ配置しているが、教員が兼務をしているため、図書室に常駐はしていない。
子どもだけでなく大人も、活字や本を読み、字を書くということが求められていると感じている。
しかし、それぞれの図書室に専任で司書を配置するということは現実的には難しく、また、司書が配置されたからといって、読書離れが解消されるわけでもないと思う。
子どもたちの興味のある図書をそろえて、充足率を高める方向で考えている。

質問

今年の夏はとても暑かった。エアコンを教室に配置すれば、夏の暑い季節でも心配なくなるし、夏休みの間の学校の活用にもなるのではないか。

回答

各教室にエアコンを設置するのは、難しいと思っている。
特別教室には、エアコンを設置しているが、各教室については扇風機などで対応している。
現在、市内の小中学校では、耐震化工事を年間10億円規模の予算で進めており、平成27年までの完了を目指している。夏休みの間しか工事ができないこともあり、一気に進めることができない。

質問

給食は、できれば国産の食材で、おいしくて安全なものになるとよいと思う。

回答

春日井市の給食は学校給食会が提供しており、民間業者への委託はしていない。アレルギーや食の安全の問題に対して、臨機応変に対応できると考えている。
外国産でも、おいしく安全な食材もある。
おいしくて、安全で、バランスのとれた給食の中に、サボテン料理や、春日井市の農家でとれたものを提供することも含めて進めている。

イベント、ウィークエンドサークル等の活動について

質問

高蔵寺地区には親子で楽しめる施設がなく、イベントも市役所周辺を中心に行われている。高蔵寺ふれあいセンターでも、親子で楽しめるイベントは少ない。

回答

この地区は、コミュニティがとても充実している。運動会や、高蔵寺ふれあいセンターでの発表会なども行われている。
春日井まつりのようなイベントはないが、今年から、東部市民センターにおいて、子どもも参加できるニュータウンきずな事業を行っている。

質問

ウィークエンドサークル等を行うと、多くの人が集まってくる。他の学校に比べると、参加者がとても多い。もう少し予算をいただきたい。

回答

応募者が多いのは、地域意識が高いからだと考える。
特色ある学校を作るための予算は増額している。皆さんの意見を聞きながら、バランスを考えた予算にしていきたいと思う。

質問

平日の母親対象の「ふれあい教育セミナー」事業と、土曜日・日曜日の子どもと地域の人対象の「ウィークエンドサークル」事業が、予算が減り、1本化した。
高座小学校では事業へのニーズもあるので、PTAが特別会計で補てんをして、事業内容を減らさずに実施している。子ども会がないため、子ども会が行うような事業も行っている。
一律の予算とするのではなく、実施している内容に応じて予算がつけばと思う。

回答

全校一律の金額にするのではなく、児童数や事業実績に応じた金額にする方法もある。今後、検討が必要と考えている。

青少年健全育成市民大会について

質問

青少年健全育成市民大会の開催時間を午前中等に変更してほしい。また、大会の際、市役所の周辺の駐車場が足りない。臨時駐車場が遠すぎる。

回答

年度は、放課後なかよし教室の時間を30分延長し、大会の終了時間を20分早くして対応した。午前中の開催についても検討する。
駐車場については、申し訳ないが、乗り合わせなどで対応していただきたい。

青少年子ども部長

午前中の開催については、生徒の参加があるため、支障の少ない午後に開催とした。
公演の時間は変更せず、流れをスムーズにする等で時間を短縮した。

質問

会場のキャパシティに対して動員がかかっている。内容がマンネリ化している。
多くの児童が参加することが支障なのであれば、土曜日等の開催としてはどうか。

回答

開催時間や内容等を含めて、検討する。

通学路の安全について

質問

学校には防犯カメラが設置されているが、通学路の危険箇所にも設置してほしい。

回答

防犯カメラには、プライバシーの問題などがある。
通学路の安全については、防犯カメラではなく、一斉下校や、地域のおじさんおばさんの皆さんの見守りなどで対応していただきたい。

質問

週に一度、地域の人が旗を持って立ち見守りを行っている。ゼロの日には警察の方が立ってくれるが、それ以外の日でもご協力をいただけるとありがたい。

回答

警察も人の問題等があり、難しいと思う。
地域の方が校門まで同行する地区もある。PTAと地域のコミュニティで話し合ってもらいたい。

質問

通学路の、国道155号の交差点付近で、頻繁に事故が起こる場所がある。歩道橋を設置してほしい。

回答

後ほど場所を確認し、歩道橋が良いかどうか、どういった対策をしているのか回答する。

道路課

現在、横断歩道が設置してあるため、歩道橋の設置は考えていない。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。