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春日井市商店街連合会

更新日 平成25年11月12日ID番号 K16341

開催日:平成22年11月24日

市政座談会の様子

市側出席者

市長、産業部長、企画政策部長、広報広聴課長

内容

意見

安全安心な商店街という大きな目標の中で、春日井まつり、商店街サミット、おかみさん会の活動等、様々な事業を行っている。
イベントも大切で関わった人たちの輪はとても大きいが、そこから発展させるのが難しい。
商店街自身が、「商店街とは何か」というソフトの部分を勉強して、理論武装をしていくことが大切だと思う。
商店街や個店をどう栄えさせるか、地元に埋まっている資産をどう活用するか、まちづくりをするうえでの人材をどう作っていくか等を考えていきたいと考えている。  

意見

如意申町にホームセンターとスーパーマーケットができた。
本来、県の条例で1万平方メートル以上の開発ができないようになっているが、道を挟むことで大規模な店舗の開発ができてしまった。
春日井市内では、売り場面積は年々増加しているが、面積当たりの売り上げは年々低下している傾向がある。
中心市街地をどのように活性化させるのか、市の方針を打ち出してほしい。

回答

国の大きな流れとして、コンパクトシティ、中心市街地への回帰といった施策もある。
春日井市の歴史や現在までの状況を踏まえ、春日井市としての土地利用をどうしていくかについては、都市計画マスタープランに盛り込んでいる。
JR春日井駅前の都市拠点整備構想を描いており、それを起点として広がっていかないかと考えている。
中心市街地である鳥居松については、イベント等への支援により、日常の商店街の活性化に波及していけば良いと思う。  

意見

JR春日井駅の駅舎の整備に合わせて、鳥居松を含めた構想を作ってほしい。

回答

今進めているのは、JR春日井駅の建て替えに関することで、南北の自由通路を設置し、神領駅のような形になる。
JRとの交渉を続けており、課題はクリアしていっている。

意見

来年は市商店街連合会の設立60年で、地域貢献、環境、教育、子育てをテーマに、NPOと連携しながら事業を行いたいと考えている。
物心両面の支援をお願いしたい。  

産業部長

要望としては伺っている。現在の補助メニューの中で対応したいと考えている。

回答

60周年の機会をうまく活用し、イベントをきっかけにして広がると良いと思う。
商工会議所や行政も、持っているものを出し合っていけると思うので、構想の段階でご相談いただきたいと思う。

意見

春日井市が全国に発信できるイベントとして、剣道大会があるが、もっと全国にPRして、全国から集客できるようにできないか。

回答

どこの市も、全国的なイベントを開催したいと考えている。
春日井でもサボテンブランドなどの取り組みがあるが、効果的に発信することは難しい。
来年の3月、剣道大会が20回を迎えるが、選手団は日本一になるために集まってきており、あまりお祭り騒ぎはできない。
勝川の大道芸ジャパンカップや、高蔵寺フォークジャンボリーなどは、全国から人を集められるのではないか。

意見

国の平成22年度補正予算の事業で、商店街支援に20億円が計上されている。高蔵寺ニュータウンは、今後買物難民が増えることが予想されるため、大型店を含めて、エリアとして魅力のある街にしていきたいと考えている。

回答

昔の移動販売のように積極的に売りに行く、各地の公民館を移動しながら出店する等、アイデアは出てくると思う。

意見

大型店に飲食店で入っているお店は、夜10時まで年中無休のため営業が負担となり、撤退している。大型店としても、1店舗だけ営業時間を変更すると、他店に流出してしまう恐れがありできない状況。事業所税や固定資産税を優遇する施策を含めて、大型店の営業日・営業時間等に関して春日井独自の基準を考えてほしい。
ガイドラインを作って、世論を引っ張っていくこともできると思う。

回答

愛知県市長会でも取り上げられているが、意見がまとまっていない。
思い切って、春日井市だけで基準を考えることは、できなくはないと思う。商業問題懇談会の中で、行政も一緒に考えていければと思う。  

意見

高蔵寺駅周辺等、商業地域、近接商業地域は、建ぺい率が大きいため、マンション等が建ってしまう。商業地域の意味がなくなってしまうので、春日井独自の建設の基準について、話し合いができればと考えている。

回答

商売をやめた人が、店舗をマンションや駐車場にすることは止められない。
商売を続けてもらうよう、買物をいかにしてもらうかという方策はできると思う。  

意見

大型店の進出により周辺の小売店がなくなってしまったあと、大型店が撤退すると、その地域に店がなくなってしまう。大型店舗の建設に、撤退する際の約束を含めた条例を制定してほしい。

意見

名鉄味美駅の整備について、情報が地元に伝わってこない。地元の意見を取り入れながら進めてほしい。

回答

なるべく情報をお伝えし、地元の意見を聞きたいと考えているが、名鉄との調整が必要なことも多く、どう話が進むか分からない状態で、お話もできないという事情もある。
名鉄味美駅は、東側を広くし、せまい踏切を緩和する予定で、駅舎やエレベーターの設置は予定していない。

意見

商店街連合会で行っている事業「一店逸品運動」を、春日井市の全国発信のツールとして使ってほしい。

回答

色々な打ち合わせのなかで、どうするかということを相談していただければ、市としても一緒になって進めていけると思う。 

意見

プレミアム付き商品券を市でもう一度発行してほしい。

回答

市として行う考えはない。
前回は、定額給付金という国の施策と、商工会議所、商店街連合会の取り組みがあって、市も協力できた。
商店街連合会として実施したいことがあり、市で協力できることがあれば、相談に乗る。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。