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春日井商工会議所女性会

更新日 平成26年4月3日ID番号 K23079

春日井商工会議所女性会との対話の様子

開催日

平成26年1月24日(金曜日)

場所

市役所5階 庁議室

参加者

春日井商工会議所女性会


対話内容

意見
 瀬戸市には、市が運営する「エコプラザ」という施設があり、不用品の交換やリサイクルをする仕組みがあります。春日井市にも、そのような施設やシステムがあると良いと思います。
回答
 春日井市にも、エコメッセがあり、再生家具類や自転車の展示・販売などを行っています。
 また、リサイクルプラザで情報を交換するなど、不用品のリサイクルにも取り組んでいます。
意見
 昨年4月から、プラスチックごみの分別方法が変わりましたが、その効果はどうでしょうか。また、市民の対応状況はどうなのでしょうか。
回答
 中日新聞に記事を掲載していただきましたが、ごみの量は14%の減量となりました。市民の皆さんのご協力により、分別収集と資源化が進んでいます。
 最終処分場については、新しい建設地が決定しました。その地区の皆様には、大変感謝いたしております。
意見
 市内で空き巣や自動車盗などの被害が多発しています。市民レベルでの防犯に関する意識向上や、市としての取り組みについて教えてください。
回答
 春日井市では、安全なまちづくり協議会を設置し、全国に先駆けて安全・安心なまちづくりを進めていますが、市民の皆さん、地域が防犯意識を高めることが大切だと考えています。
意見
 今年、県内最初の交通死亡事故が春日井市で起きてしまいました。子どもや孫を持つ者として、自転車の事故をどう防ぐかは大切な問題です。自転車は車道を通らなければならないのですが、自転車が通行する路側帯の表示がないことも多く危険です。市でも、何か対策をとっていますか。
回答
 日本は、車社会なので車道を広げることを進めてきた面があります。
 自転車通行帯の設置は、用地の問題があり、現実的には難しいと思いますが、段差の解消など生活道路の補修については、常に意識をもっていきたいと考えています。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
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