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春日井青年会議所

更新日 平成26年4月3日ID番号 K23080

春日井青年会議所との対話の様子

開催日

平成25年11月29日(金曜日)

場所

市役所5階 庁議室

参加者

春日井青年会議所


対話内容

意見
 春日井市の未来に繋げていくために、特に力を入れている政策はありますか。
回答
 春日井市には、市長部局に文化スポーツ部という部署があります。まちづくりに果たす文化やスポーツの役割は大きいと思っています。
意見
 春日井市をさらに元気にするために取り組もうとしていることはありますか。
回答
 活力や活性化は、市役所のすべての部署に求めています。そのためには「常に考えること」。私は「100考えろ」と常に自分に言い聞かせています。大切なのは常に意識を持って取り組むことです。
意見
 春日井が誇れるようなものがあれば教えてください。
回答
 春日井の誇れるものは「住みよいまち」。日本地図をみても最高の立地条件。日本の中心部にあり、気候も温暖で天災も少ない。交通・経済をみても好条件がそろっており、先人が交通網や都市基盤の整備をしてくれたおかげです。
意見
 春日井市の未来の方向性やビジョンはありますか。
回答
 これからは、これまで以上に高齢者が元気で活き活きと活躍するまち。すなわち、高齢者の知識や経験を若い人に受け継げる場所や仕組みを創造していくことや、世帯人数の減少によるつながりの希薄化を市がコミュニティを形成して受け止めることが重要であり、そのためにも文化・スポーツで高齢者がのびのびと活動する健康都市を目指していかなければなりません。
意見
 伊藤市長が考える地域のリーダー像を教えて下さい。
回答
 剣道の先生からいただいた本に、心に残った言葉があります。それは、「指導者は、自分自身の剣道を高める努力を怠らない」という一文です。この文章の「剣道」という言葉を他にかえれば、何にでも応用できます、自分自身を高めることで、周りにも伝わっていく。指導者になっても常に目標を持つことです。
意見
 意識改革のポイントがあれば教えて下さい。
回答
 自らの気づきでも意識は変わるし、指導者がタイミングよくアドバイスや激励することでも変わります。
意見
 市長がJCに期待することはありますか。
回答
 徳育を広めてほしい。礼をしっかりとすることです。礼儀を持って人と接する事は、先輩を敬い、友人を大切にし、家族に愛情を注ぐ事につながります。皆さんを更に高めてくれるのは周りの人です。礼儀・礼節があると徳はついてきます。人徳とは人が与えてくれると考えています。
 人それぞれの「にない」をしっかり行う事が、多くの「つながり」を生み、まち全体の興隆になります。春日井青年会議所には45年来のパートナーとして、更に春日井市を盛り上げてくれることを期待しています。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。