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春日井市老人クラブ連合会

更新日 平成26年4月3日ID番号 K23129

春日井市老人クラブ連合会との対話の様子

開催日

平成26年1月17日(金曜日)

場所

市役所5階 庁議室

参加者

春日井市老人クラブ連合会


対話内容

意見
 現在、老人憩いの家は、地域の高齢者の憩いの場として有効利用されており、大切に管理されています。しかしながら、老朽化に伴い、毎年、複数の施設で修繕を要する事案が発生しており、今後も引き続き、施設を有効活用できるようご配慮願いたい。
回答
 施設の古くなっている部分は、修繕していく必要がありますが、将来的に老人憩いの家をどうしていくのかという方向性は、現時点では明確になっておりません。
 高齢者施策を今後どうしていくのかは、65歳以上、75歳以上の2つのグループに分けて考える必要があります。高齢者の皆さんに、いかに活躍していただくかの施策が大事だと思っています。
意見
 少子高齢化社会では、各種地域団体が力を合わせ、地域づくりに取り組むことが必要です。
 高齢化社会にあっても、老人クラブの加入者は減少傾向にありますが、地域によっては、区・町内会・自治会や子ども会などと老人クラブが一体となって活動しているところがあります。こうした事例紹介や、地域のリーダー育成講座など、市の支援を期待します。
回答
 老人クラブの加入者数が減少しているとのことですが、町内会、子ども会、商店街など、すべての団体の会員数が減っており、団体に加入して活動する人が減少傾向にあります。
 女性は、子ども会やPTA活動にかかわりますが、男性は会社を退職後、隣近所の人と話す機会がない人も多く、例えば、趣味を機会に人と接する場となるようなグループを形成していくのも一つの対策と考えます。
 地域の取組みについては、事例紹介を広報やホームページなどで行っていくことを考えていきたい。地域のリーダー養成については、今年度から、新たに「地域をささえる人づくり講座」を開催します。
意見
 高齢者は、かすがいシティバスが無料にならないでしょうか。あるいは、運賃が100円引となる対象年齢を、70歳以上からに引き下げられませんか。
 また、運行の少ない時間帯に、バスを増やすことや、東部環状線については、路線の延伸をお願いしたい。
回答
 かすがいシティバスについては、アンケートなどを行い、昨年11月に案を公表して、意見をまとめました。今年10月から、バス停やダイヤなどの一部改正を予定しています。
 料金については、シティバスの運行には年間1億4千万円くらいかかっており、高齢者の方にも100円のご負担をいただいています。
 市では、毎月第一水曜日をエコライフデイと定めました。その日はノーカーデーとして、私も家から歩いてシティバスや路線バスを利用しています。ご不便な点もあると存じますが、ご理解くださるようお願いします。
意見
 認知症にかかりやすいチェックや予防策、脳の活性化の方法などを考えてほしい。
回答
 認知症高齢者が増えていくことを重く受け止めており、脳トレや認知症予防の教室を幅広く開催しております。免許証の更新の機会などを活用しつつ、判定結果がわかるものを渡せるように工夫してまいります。
意見
 高齢者福祉サービスガイドは、全体としては分かりやすいですが、老人ホームなどの入所費用がどのくらいかかるのか明確にわかるものがあると高齢者は安心できます。
回答
 老人ホームの入所費用については、サービスガイドでも主な事例を紹介していますが、よりわかりやすく市民に周知できるように工夫してまいります。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。