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藤山台小学校PTA

更新日 平成27年3月5日ID番号 K24987

藤山台小学校PTAとの対話の様子

開催日

平成25年10月24日(木曜日)

場所

藤山台小学校

参加者

藤山台小学校PTA

対話内容

参加者

市長の立場からみて、新しい藤山台小学校の見どころはどこでしょうか。

市長

ハード面とソフト面の両方が大切ですが、やはり地域の人たちのご意見を最大限取り入れながら作ったところではないでしょうか。

参加者

地域と学校がいかに連携していくかが大切だと思いますが、私たちPTAも、藤山台の未来を夢見ながら頑張って活動しています。市長としてこうした活動や支援策について、考えをお伺いしたい。

市長

 地域と学校の連携は重要だと考えています。PTAの皆様には、通学路の地図の作成など、中心となって活動をしていただき、感謝しています。 高蔵寺ニュータウンについての助言や提言をいただく市政アドバイザーに中部大の服部教授を迎え、現在、フットワーク軽く、地域の方々の声を聴いてまわっています。今後、地域の人たちが元気に活動していただけるように、広い視点で施策を進めていきたいと考えております。

参加者

 新藤山台小学校ができたときに、現在の小学校校舎が子どもたちと地域の人たちが交流できるような児童館となると良いと思いますが。

市長

 いまお話のありました小学校の跡地につきましては、現時点では未定ですが、大切な市の財産ですから、市民の皆さんの声を聴きながら、じっくりと考えていきたいと思います。

参加者

 中学校ですが、トイレが非常に汚いので、新しい小学校から中学校に進学したときに驚くと思うので、何とかしてもらいたい。

市長

 平成26年度に小中学校の校舎の耐震化をすべて完了する目途がつきました。トイレにつきましては、順次、洋式化を進めていきます。

参加者

 小中学校には支援学級がありますが、卒業後、障がいを持つ子どもにとって、どのような選択肢があるのか不安になります。市として情報提供をしていただけると助かります。

市長

 障がいといっても様々で幅広いところがありますので、難しい面もありますが、何らかの工夫をしながら情報提供していければと思います。

参加者

 自分が住んでいる地域では少子高齢化が進んでいます。災害時の避難所などはどのようにお考えですか。

市長

 現在、各小学校と中部大学を災害時の指定避難所としていますが、中学校などに避難された場合には、避難所として追認し、避難所と同等の支援を行います。将来、藤山台地区の小学校が統合したときの避難所のあり方については、今後しっかりと考えていきたい。 また、少子高齢化の話がありましたが、市では多世代交流事業を行う町内会などに助成を行い、地域でのふれあいやつながりを進めています。


お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
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