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ナザレ幼稚園保護者

更新日 平成23年11月21日ID番号 K18251

開催日
平成23年9月2日(金曜日)
場所
ナザレ幼稚園
参加者
ナザレ幼稚園保護者

対話内容

意見
小中学校の耐震化について、春日井市は平成26年で完了のスケジュールになっているが、前倒しして実施することはできないか。
市長
東日本大震災の発生を受け、完了の年度を1年前倒しした。
また、より安全にするために、強度を増す工事については、平成26年度までに実施する予定である。
平成24年度は、29棟の施工を予定している。
教育部長
平成23年度末で、一般の住宅で基準とされる耐震強度になっているものが8割、より強固になっているものは68%を超えている。
意見
通学路にタバコの吸い殻やペットボトルなどが捨てられているのをよく見る。タバコの吸い殻やごみのポイ捨てについて、罰金などを科すことはできないか。
市長
タバコのポイ捨てなどの規制が行われている市もあるが、市全体ではなく、限られた場所で規制している。
ルールとマナーの問題だと考えている。
公共施設の建物内は禁煙にしているが、外での喫煙は禁止していないので、通行する人に煙がかかってしまうことがある。建物内の一か所に喫煙場所を作り、そこで喫煙できるようにする方法も考えられる。
意見
小学校の通学路に歩行者用信号が少ないと思う。交通量が多い場所には、歩行者用信号を設置してほしい。
市長
信号の設置は警察の管轄であり、様々な条件がある。市単独の判断では設置できない。
市と警察で話し合いを行っているが、警察は、信号との距離、交通の流れや、設置することによる危険性等も考慮して判断しているので、市からお願いしたところに設置してもらえない事もある。
意見
他市では、公園の砂場に柵が設置されているところがある。柵がないと砂場で猫が糞をしてしまうので、柵があると良いと思う。
市長
良いお話しを聞かせていただいた。調査してみる。
最近、野良猫が多くなっている。
市では野良猫に対して去勢手術を行っているが、件数も増えてきている。
意見
9月1日は防災の日ということもあって、家庭でも備蓄品などの見直しをしたが、市としての備蓄はどのくらいあるのか。
市長
食糧については、6万食分を、水については公園等の地下などに備蓄してあり、3・4日は対応できると考えている。
市で備蓄する物や、工場・企業等と提携して協力をお願いしている部分があり、例えば、紙おむつは王子製紙やスギ薬局と防災協定を結び、供給してもらえるようにしている。食料品については、スーパーマーケットなどから提供してもらうよう協定を結んでいる。
また、距離的にも少し離れた大垣市と物資・人的な協定を結んだ。
当市は特例市になるが、特例市間の協力体制がある。東日本大震災の際には水戸市からの要請があり、物資を輸送した。

防災に関して、心配しているのはゲリラ豪雨。いつ来るかわからず、1時間に50mm、60mmもの雨が降ると、対応できない。
市役所で全く降っていないときでも、高蔵寺方面では降っていることがある。皆さんも注意して頂きたい。
意見
小中学校には緊急地震速報の装置が設置されたとのことだが、幼稚園や保育園には設置予定はあるか。
企画政策部長
緊急地震速報の装置は、市立保育園には設置してある。幼稚園については、市では設置していない。
私立の保育園、幼稚園は、県などの補助を受け、自主的に設置している。
意見
食育の観点から、小学校5、6年生の子どもが自らお弁当を作って持ってきて、みんなで食べるという「弁当の日」の取り組みを行っているところがある。春日井市でも実施してはどうか。
教育部長
香川県で始まった取り組みと聞いている。
岐阜県では、多くの学校でこの取り組みを行っているが、愛知県の小中学校では実施しているところはまだない。
研究させていただきたい。
市長
他の地区で行われている取り組みについては、幅広く調査をしているが、市としても実施可能かどうかは、考えてみる必要があると思う。
意見
インフルエンザの予防接種の際に、負担金額が多い。
もう少し負担が少なくなれば流行も防げるのではないかと思う。
青少年子ども部長
インフルエンザの予防接種については、任意の予防接種であるため、それぞれの医療機関で接種して頂き、費用は保護者の皆さんのご負担となっている。
市としては、現在、インフルエンザの予防接種に対する助成はなく、今後の課題であると考えているが、子ども医療費の拡充という点では、春日井市は先進的であると考えている。
市長
他県においては、子ども医療費の助成が小学校3年生までのところも多い。また、乳児に対する保育施設や保育士を増員するなど、子育てという大きなとらえ方でみれば、春日井市は子育ての予算や施設に力を入れていると考えている。
意見
歩道がでこぼこしているところがあり、水たまりができやすい。街灯が少なく、夕方になるとでこぼこが分かりにくく、子どもがつまずいてしまう。対策をしてもらいたい。
市長
市で道路パトロールを行っているが、すべてを見ることは難しい。
町内会長さんを通して、市に要望をいただきたい。
大きな道路の街灯であれば市の管轄になるが、地域の防犯灯については、町内会で管理して頂いており、電気代については市から半額の補助がある。
個人の意見で防犯灯を設置したら、他の人から違う意見が出る場合があり、区や町内でまとめていただくようにしている。
意見
子宮頸がんの予防接種について、子どもについての助成はあるが、大人に対しての助成があるとありがたいと思う。
企画政策部長
子宮頸がんの予防接種については、中学1年生から高校1年生までに相当する年齢については助成を行っているが、大人については実施していない。
医学的な所見も聞いており、一番重要な年齢を対象にしている。
意見
不審者が多いと聞いており、登下校時に心配している。
地域の方が登下校時の見守りをしている地区もあるそうだが、私の住む地区ではあまり見たことがない。
市長
地域のおじさん・おばさんが、小学校の登下校時に付き添ってくださっているが、この活動は、地域によって温度差がある。
募集は常に行われているので、色々な機会に話をしていただき、地域で盛り上げていっていただきたい。
使用する道具等は、市から提供している。
玄関先に不審者対策に関する啓発の貼り紙をしたり、様子がおかしい人がいたら声をかけたりすることが、防犯につながる。
市内では、車や、カーナビなどの部品の盗難が多い。
車の中に物を置かないようにし、鍵をかけるようにしてほしい。車庫にロープをかけるだけでも効果があるという。
意見
西山小学校について、ふれあい教育セミナーの調理実習の際、家庭科室を使用しているが、流し等の構造が古く、使いづらい。
市長
39の小学校すべてに、ふれあい教育セミナーのメニューに対応できる設備を作るのは難しい。
ふれあい教育セミナーのメニューについても、学校やPTAで一度話をしていただき、特徴ある小学校にしていこうという動きがあると、市としても援助しやすい。
家庭科の授業での面で、流しの構造など、不便な学校があるかどうかは調査する。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。