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春日井市スポーツ推進委員連絡協議会

更新日 平成23年9月30日ID番号 K17860

春日井市スポーツ推進委員連絡協議会との対話の様子

開催日
平成23年8月25日(木曜日)
場所
市役所5階 庁議室
参加者
春日井市スポーツ推進委員連絡協議会

対話内容

スポーツ推進委員連絡協議会の活動について

意見
現在、スポーツ推進委員は、男性36名、女性24名、計60名で構成されている。
主な活動としては、レクリエーションスポーツ大会、わくわく体験!Active Sports、新春春日井マラソン大会がある。
その他、新しいスポーツの研修、指導や機関誌「体指だより」の編集、発行を行っている。

新しい体育施設について

意見
新しい体育施設について、どの程度の規模になるのか。
回答
市内のスポーツ施設のあり方については、数年来検討してきた。屋外のグラウンド等は、場所の問題などがある。一方で屋内スポーツについてアンケート等を実施する中で、幅広く利用していただける体育館が必要だろうと考えた。
場所については、勤労福祉会館西側の市民プール跡地で、規模については、総合体育館第一競技場の約3分の2程度の広さで、バスケットコートが2面とれる大きさを考えている。
市内の中部、西部、東部という地区分けで、拠点的な施設が必要だと考えている。
屋外のグラウンドについても検討しているが、まずできるところからと考えている。

小学校の体育館の利用について

意見
バドミントンの活動で小学校の体育館を利用している。年間を通して利用できるので、大変助かっているが、体育館の中にバドミントンコートのラインがなく、利用するたびにテープでコートを作り、終わると剥がして片づけている。
小学校の体育館にバドミントンのコートを用意してもらいたい。
回答
あくまでも小学校の体育館であるという前提で考えていただきたい。
意見
昭和49年から学校体育館の開放が行われているが、小学校の教育に影響を与えないことが大前提になっている。
中学校区単位で競技別の拠点となる小学校を設け、設備や道具を備え付けて、団体が活動できるようにしてはどうか。
拠点校に行けばその競技の仲間が増え、将来的には地域のスポーツクラブに結び付いていくと思う。
回答
春日井市全体のスポーツのレベルアップにもつながるご提案をいただいたと思う。
小学校のクラブ活動を例にすると、子どもが少なく、クラブの数が少なくなってしまっているところがある。2つの学校で一緒にクラブ活動を行うことも考えられると思う。
バドミントンが盛んな小学校であれば、体育館にバドミントンのコートがあるということも、一つの考え方としてあると思う。

ふれあい教育セミナー、ウィークエンド教室について

意見
ふれあい教育セミナーやウィークエンド教室について、今後どのような形で進めていくのか。
回答
小学校については、特色ある学校づくりを進めている。従来は、全ての学校に一律の予算を出していたが、今年度からは、活動が盛んな学校には多く出していく方向性を強く打ち出している。
ふれあい教育セミナーについては、実態を見たときに、課題があると思っている。第5次総合計画の検証をする中でも、ふれあい教育セミナーのあり方についての提案を頂いているが、どういう方向に変わっていくのかは、まだ結論が出せない。小学校での特色ある事業が、子どもたちや保護者の皆さん、地域の皆さんのためになれば一番良い。
スポーツ推進委員の皆さんの、地域での活動、学校づくりへの協力についても、それぞれの学区ごとに求められてくるのではないかと思う。

新春春日井マラソン大会について

意見
新春春日井マラソン大会について、10kmという距離が中途半端で、参加人数が毎年減少している。
フルマラソンやハーフマラソンにすることについてどう考えるか。
回答
新春春日井マラソン大会については、皆さんの協力がなくてはできない事業だと思っている。場所、コースの問題もある。
皆さんからご提案をいただきたいと思う。
意見
市街地を走る新春春日井マラソン大会は、道路の通行止めが必要で、10kmが精いっぱいな状態である。
スポーツ推進委員連絡協議会の中でも新春春日井マラソン大会のあり方について検討していきたいと思う。

学校でのスポーツ活動や指導について

意見
中学校のバレーボール大会を見学したが、参加チームが非常に少なくなっていた。スポーツの指導ができる先生を採用して、学校教育の中で指導ができるようにしてほしい。
ぜひ春日井から、オリンピック選手を出してほしい。
回答
30万人の都市に、オリンピック選手がほとんどいないことを残念に思っている。
教員や職員の採用に関しては、市長の権限はない。
春日井市には、指導員の派遣制度があり、運動や音楽の指導者を派遣することができるが、クラブ活動の時間が短い冬などには、派遣が難しいこともある。
ここ数年、退職される先生が増え、若い先生が多く採用されており、クラブ活動が充実していくのではないかと期待をしている。
意見
子どもの数が減ったり、クラブ活動が自由になり、外部のスポーツクラブに通ったり、帰宅する子どももいる。大会に出るのに人数が足りないクラブもあると聞いている。
昔と大きく変わってきている。
意見
若い先生をこれからどう生かすかが春日井の課題だと思う。入ってきた人を育てていく必要がある。
また、学校から離れた場で、スポーツクラブの人たちが活躍している。学校は無関係になってしまっている。

ニュースポーツの普及について

意見
高齢者のスポーツで、お金を使わないで、元気で長く続けられるスポーツとして、グラウンドゴルフを広めている。
回答
グラウンドゴルフは、手軽にできる良さがある。
でこぼこや砂地、草などの障害物があってもそれを避けて、自然の中で楽しめるものだと思うが、整地してほしいという要望が多くなってきている。
意見
ニュースポーツを指導する中で、ここへ行けばニュースポーツができるという、道具が用意された部屋を用意してほしい。

スポーツ推進委員について

意見
スポーツ推進委員が各小学校区で認知されていない。広報誌や、春日井市いきいきクラブ名簿の末尾などで、スポーツ推進委員のPRをしていく必要があると思う。
回答
スポーツ推進委員のPRについては、市民課のディスプレイや、広報誌の裏面など、色々なPRの方法を考えられると思う。イベントの際などに、スポーツ推進委員の募集をすることもできるのではないか。
意見
現在、スポーツ推進委員が60人いるが、新たに委嘱するときは、10人くらいを一度に委嘱し、横のつながりを強化していってほしい。
意見
スポーツ推進委員に定年制を設けてはどうか。
回答
スポーツ推進委員の皆さんで相談して頂ければと思う。
募集については、協力させていただく。

その他

意見
総合型地域スポーツクラブを作らないという市の考えには賛成する。
回答
統合型地域スポーツクラブというよりも、春日井市では、それぞれの地区に体育振興会等があるので、今あるものを活用していくことを考えている。
意見
サービス公社の職員の皆さんに、事業の際、スタッフとして参加してもらっているが、よく働いてくれて、とても助かっている。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。