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春日井市文化協会

更新日 平成27年3月6日ID番号 K24998

春日井市文化協会との対話の様子

開催日

平成26年11月14日(金曜日)

場所
市役所5階 庁議室
参加者
春日井市文化協会

対話内容

意見
 市のホームページに、文化協会の催事などのお知らせを掲載してもらえないでしょうか。広報春日井への掲載はありますが、新しく引っ越して来られた方や、何か習い事などを始めようと思われた方は、まずホームページを見ると思います。
回答
 文化協会独自のホームページはないと伺いましたので、何か市でできることはないか、担当課と相談の上、検討していただければと思います。
意見
 市内の小中学校で、伝統文化についての授業を行う際には、文化協会の会員を講師として是非活用していただきたい。
回答
 子どもたちが伝統文化に触れる機会としては、夏休みの「文化体験道場」で文化協会の皆さんに協力をいただいています。
市内の各校には、特色ある学校づくりをしてもらいたいと考えています。「あーとふるマイタウン」などを活用した事例もあることから、皆さんも是非講師登録をお願いしたいと思います。
また、先生と講師の方の個人的なつながりで出張講座のようなことを行っている学校もあると聞いています。
意見
 文化協会としては、市民文化の振興に役立ちたいと常々考えています。他市町村を迎えて開催するような市の行事の際には、是非私どもを活用いただきたい。
回答
 年始の賀詞交換会など、市の「おもてなし」には、文化協会や美術協会の皆さんの協力が欠かせません。今後ともよろしくお願いしたい。
意見
 市内の事業所や企業が行うイベントや周年行事について、文化協会がお手伝いできるよう、市の支援をお願いしたい。
回答
 春日井市の文化スポーツは、様々なジャンルでレベルが高いと思います。文化協会の皆さんには、何かを始めたい、習いたいと考えている市民の方の受け皿になっていただきたい。
最近、盆踊り会場に行くと、太鼓を叩く子どもたちが増えたように思いますが、子どもの頃に学んだことは、後々生きてくるもの。広報大使のチェリッシュの松崎悦子さんも、子どもの頃の巫女の舞が印象に残っていると話されていました。子どもたちが、日本の伝統文化を体験できる場を提供していっていただきたい。
皆さんには、是非、その道のトップレベルを目指していただきたいと思いますし、一人でも多くの市民が、そういうことに触れ合う場を作っていただきたいと思います。
意見
 藤山台地区の統合後、小学校の跡地については、文化活動に取り組むことができる場となるよう、文化団体にも活用させていただきたい。
回答
 ニュータウン地区については、小学生が少なくなり、学校によっては1学年20数人というところも出てきました。ニュータウン地区は校区が狭い学校が多いため、3校の統合に踏み切りました。
今後、あれだけのインフラが2箇所空くわけですから、春日井市の大切な財産として、現在、整理、検討しているところです。
また、文化活動の場としては、町内会管理の公民館やふれあいの家の稼働率が低く、設備が整っているところも多くあります。是非、地元の町内会等に相談していただきたい。
意見
 春日井広報大使の中には自分の知っている人も数名おり、とてもよい活動だと思います。文化協会でも、講演会に広報大使のタクマさんを招く予定です。
回答
 文化協会の行事の中でも、広報大使を活用できることがあれば、ぜひお願いしたいと思います。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。