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春日井市民生委員児童委員協議会

更新日 平成27年3月6日ID番号 K25001

春日井市民生委員児童委員協議会との対話の様子

開催日

平成26年12月2日(火曜日)

場所

市役所5階 庁議室

参加者

春日井市民生委員児童委員協議会


対話内容

意見
 旧徳洲会病院の前には、かすがいシティバスのバス停があったが、移転後は離れてしまい、通院する高齢者が困っています。バス停の移転、新設など考えられないでしょうか。
回答
 バス停の移転に関して、利用者からも病院からも要望があることは承知しています。かすがいシティバスは、4年ぶりとなるバスルートの見直しを、この10月に行ったばかりです。新病院の近くにバス停を設置できないか、色々と検討を行いましたが、高蔵寺駅南北の往来やバスの転回にかなりの時間を要するため、利便性の低下を招き、バスダイヤ全体に影響が出ることから、見送りました。
今日のご要望については、地域の実情など考慮しつつ、今後のバスルート見直しの参考とさせていただきます。
意見
 今年度春、高森台の県有地に高齢者施設が完成しました。今後は、当地区に世代間を超えて利用できる児童館ができるとよいと思います。
回答
 高蔵寺及びニュータウン地区は、市の大きな面積を占める大事な地域です。市内でも、ニュータウンはインフラの整った、恵まれた地区だと思いますが、このままで良いと考えているわけではありません。
 来年度は、高蔵寺ニュータウンの未来プランを策定する予定ですが、ニュータウンだけではなく、高蔵寺駅周辺も含めた形で考えていくつもりです。現在、様々な方に検討してもらったり、市民の意見を聴いたりしているところですので、児童館など公共施設のあり方についても、これからの検討になります。
意見
 町内会加入率が減り、地域のつながりが薄れている中で、今年度から、民生委員児童委員協議会も「地域見守り連絡会議」に加わりました。
また、中部大学や椙山女学園大学が行っている空き家を利用した取り組みは、大変良いことだと思います。
回答
 町内会加入率は、確かに年々低下しています。その一方で、商店街や学校単位で始めた行事が、町内会やコミュニティ、子ども会などを巻き込み、地域で広がりを見せている例がいくつもあります。
また、ニュータウンにおいては、中部大学が世代間交流などに取り組んでいますが、市でも空き家対策事業を始めています。
どちらの活動、取り組みも、点が線となるように広がっていくと良いと考えています。
意見
 今の「こんにちは赤ちゃん隊」から派生して、「春日井のおかあさん」事業が始まると聞きました。新生児以降の乳児に対する虐待防止にも効果のある、良い事業だと期待しています。
民生委員は、児童委員も兼ねていますが、児童委員としての役割が軽いと感じています。豊橋市は、民生委員児童委員が、赤ちゃん訪問の構成員でもあるそうです。
回答
 個人情報保護の時代ですが、こんにちは赤ちゃん隊は、ほとんどの場合で訪宅が可能だと聞いています。これにより、対象の新生児だけでなく、兄姉の様子も分かり、虐待の芽を摘む効果があると考えています。
「春日井のおかあさん」事業は、母親としての先輩である方々が、新米ママに積極的に挨拶、声かけをして、地域で気楽に相談できる環境を作りたいと始めるものですが、これをきっかけに、そういった雰囲気が広がっていくとよいと思っています。
意見
 災害時要援護者については、町内会の体制の中で支援者の選定を行っているため、町内会長が支援者であることが多いようです。町内会長は1年ごとに交替するところがほとんどかと思いますが、要援護者の個票の変更がされておらず、要援護者と支援者の連絡が途絶えてしまいます。
回答
 担当課を通じて、一度きちんと整理をさせていただきたいと思います。
意見
 生活保護受給者の通知書は市から郵送されますが、自分が担当している地域には、居住実態がないような方もいます。不正受給防止の観点からも、受給者の生活状況の把握に努めていただきたいと思います。
回答
 この問題についても、担当課で一度整理をさせていただきたいと思います。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。