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鷹来小学校PTA

更新日 平成27年3月6日ID番号 K25020

鷹来小学校PTAとの対話の様子

開催日

平成26年11月4日(火曜日)

場所

鷹来小学校

参加者

鷹来小学校PTA

対話内容

参加者

ボランティアとして、防災訓練や子どもの防災教室に携わっていますが、子ども会などで組織的に取り組む地域と、そうでない地域の差を感じます。 地域での取り組みは、地域の絆や防犯の面、また子どもの安全安心な生活にもつながると思います。  市では、防災訓練などを行っていますが、皆が参加しやすいような工夫をお願いします。

市長

地域や家族で防災への意識を高めることはとても重要だと考えています。地区によっては、毎年のように独自で防災訓練を行っているところもあり、市職員が応援に行っています。 また、市では、6月の水防訓練と、8月の総合防災訓練という大きな規模の訓練を2つ行っています。水防訓練は、河川の氾濫や土砂災害が懸念される地域で行われ、今年度は坂下小学校が会場になりました。総合防災訓練は、市内を3つの地区に大別し、今年度は東部地区の岩成台西小学校で行いました。  総合防災訓練は、警察や自衛隊にも参加してもらうほか、該当する校区だけでなく、近隣の小学校区にお住まいの皆さんにも参加していただいています。  また、実際の避難を想定して、預金通帳や薬などの持参を呼びかける工夫をしています。  皆さんの地区でも、防災訓練について町内やPTAなどで相談していただければ、市のほうでお手伝いや更なる提案をいたします。

参加者

鷹来小学校に限らず、市内の小学校は老朽化が進んでいます。普段から、トイレの臭いや流し場の詰まりは気になるところですが、いざ避難所として使われる際、トイレなどはきちんと機能するのでしょうか。

市長

 市内の小学校は、多くが昭和40~50年代にできたものです。老朽化は進んでおり、トイレの件も承知しています。全小中学校を一斉にというのは現実的ではありませんが、逐次、洋式化と併せての改修等検討していきたいと考えています。 これまで、最優先で行ってきたのは、学校の耐震化であり、当初の計画よりも3年前倒しで完了しました。小中学校は、子どもたちが過ごす場所であり、災害時には避難所にもなることから、公共施設よりも一段上のレベルの耐震化を行っています。 学校が避難所となったときには、既存のものでは数も足らないことから、マンホールトイレ等の簡易トイレの整備も始めています。 流し場の詰まりについては、一度、担当課に現状を確認させます。

参加者

 鷹来小に、毎週月・木曜に来ている「心の教室相談員」は、子どもの心が休まるような対応はもちろん、保護者の相談も受けてくれます。大変心強い存在ですが、地域で知らない人もいて、保育園等にも制度を広げてほしいと思います。

市長

 市は、心の健康に関する取組みを早くから行っています。心の相談員に関しては、30年ほど前から行っており、相談員に対する研修も実施しています。  学校によって時間の制約はありますが、経験豊富な相談員がいてくれることを、家庭や学校でも活用して欲しいと思います。

参加者

 この地区は、幅の狭い道路が多く、子どもたちが登下校の際に側溝の蓋の上を歩かなければならないほどです。その横を車がスピードを出して走っていくので、非常に危ないと思います。 そんな中で、地域の方々が「鷹来っ子を守る会」を結成し、登下校の際の見守り活動を行っていることは、心強く、誇りに思います。市でも、このように地域や学校が連携して行う見守り活動に支援をお願いします。

市長

 鷹来っ子を守る会のような、地域での見守り活動は、非常に有難いと思います。声をかけてもらっている子どもたちも、感謝の気持ちで返礼をして欲しいですね。 市でも、「ボニター」や「子ども応援団地域のおじさん・おばさん」といったボランティアの育成や募集を行っていますが、「鷹来っ子を守る会」のような各地での広がりは大変嬉しいものです。ぜひ、輪を広げていってください。 また、道を広げるためには、区画整理事業や道路の拡幅が必要になりますが、土地所有者との問題等もあり、なかなか難しいのが現状です。狭い道でスピードをあげて走る車に関しても、啓発看板の設置など、できることは限られており、最終的には交通マナーの問題だと考えています。

参加者

 私は、読み聞かせのボランティアを行っています。春日井市の図書館は充実していると思いますが、市の取り組みを教えてください。

市長

 図書館では、2012年から秋に「図書館フェスタ」を行い、図書館を身近に感じてもらう取り組みを行っています。また、ボランティアの皆さんが、図書館をはじめ、げんきっ子センターや児童遊園、児童センターなどで、赤ちゃんや児童向けに読み聞かせも行っています。 このほかにも、平成18年度から「ブックスタート」事業を始め、乳児4か月健診の際に、ブックスタートパックをお渡ししています。 また、図書館の取り組みとは少し違いますが、文芸館には自分史センターがあり、市内8~9つの自分史サークルの活動支援をしています。春日井市の特色のひとつと言えると思っています。


お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
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