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牛山幼稚園

更新日 平成27年3月6日ID番号 K25023

牛山幼稚園保護者との対話の様子

開催日

平成27年1月16日(金曜日)

場所

牛山幼稚園

参加者

牛山幼稚園保護者

対話内容

参加者

現在、牛山小学校の部活動で常時活動しているのは、ファンファーレ部しかありません。そのファンファーレ部も、顧問の方の体調不良により、今年度末で廃止になると聞いています。 夏期には、陸上大会出場のための陸上部がありますが、子どもたちが安心して活動できる学校で、部活動の選択肢があると良いと思います。

市長

先生方には、それぞれの得意分野を、部活動の指導に活かしてもらっていると思います。各小中学校には、特色のある学校づくりをしてもらいたいと考えていますので、牛山小に伝統的にある部活動ならば、指導を外部の方に頼むなどして、残してほしいと思います。また、ファンファーレ部については、存続させる方向で動いていると聞いています。

参加者

小牧市から登園していますが、子育てに関して春日井市の素晴らしいことは、中部大学の学生たちが、幼稚園や小学校を訪問して、共に学び、育てあえる環境だと思います。また、牛山幼稚園の預かりが、18時まであるのも有難いです。先日、幼稚園の近くの道で交通事故がありましたが、その後も自動車が減速することもなく、改善の様子は見られません。小牧市では、ゾーン30の指定や交差点のカラー舗装などが行われていますが、春日井市ではどうでしょうか。

市長

中部大学があることは、春日井市の大きな強みだと思っています。教員養成課程の学生が、ニュータウンでボランティアの学習塾を開いたり、小学校を訪問したりと、活動してくれています。交通事故対策についてですが、春日井市でもゾーン30や交差点のカラー舗装を行っています。交通対策に関しては、県や県警、それぞれの担当があり、例えば、信号の設置や薄れてしまった横断歩道の白線の補修を市が単独で行うことはできません。市でできることは、市道の拡幅や歩道部分を広げることなど、主に生活道路の補修に関してですが、これについては、昨年度から、一昨年の約2倍にあたる予算をつけて対策に当たっています。しかしながら、交通事故の防止は、最終的には、運転手や歩行者のマナーに帰すと考えています。道路の整備と併せて、交通マナーの啓発も引き続き行っていきます。

参加者

広報春日井を見て、色々な講座に参加していますが、小学生向けの講座に比べて、幼児向けのものが少ないように思います。親子で参加するものでも良いので、もう少し増やしてもらえると嬉しいです。

青少年子ども部長

  げんきっ子センターや交通児童遊園では、講座やイベントなど、様々な催しを行っていますので、こういったところを是非ご利用いただきたいと思います。今日いただいたご意見は、それぞれの館長にも伝えておきます。

市長

 講座に参加するのはもちろん、多世代の交流から学ぶことも多いかと思います。牛山地区は、地域での活動が盛んですから、地元の催しに参加して、おじいちゃんおばあちゃん世代の方と触れ合うことで得られることもあるでしょう。是非、地域の活動にも顔を出してみてください。

参加者

 公共下水道事業について、牛山地区はどのように計画されていますか。

市長

 公共下水道を整備する地域は、もう何十年も前から決まっていて、牛山地区は該当していません。下水道の敷設には、相応の金額とそれなりの広い道路が必要となることから、基本的には、区画整理の済んだところが対象となることも一因です。また、下水道が敷設されたのち、各家庭と接続をするためには、工事費用の負担もお願いしなくてはなりません。 公共下水道が整備されていない地域について、市では、公共下水道と同様の働きをする合併処理浄化槽への切り替えをすすめています。設置に際しては、補助金もあります。


お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。