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春日井国際交流会(KIF)と春日井在住の外国人

更新日 平成27年3月31日ID番号 K25663

春日井国際交流会、春日井在住の外国人との対話の様子

開催日

平成27年3月15日(日曜日)

場所

市民活動支援センター第6集会室

参加者

春日井国際交流会(KIF)と春日井在住の外国人


対話内容

意見
 外国人のための医療通訳は、居住歴の長い地元在住の外国人を使って安価に委嘱できないでしょうか。
 例えば、私は外国人の子どもの日本語教室をメインに行うNPO法人に属していますが、そういった団体を使えば、今よりも医療通訳が頼みやすくなり、患者である外国人の負担が減ると思います。
回答(市民生活部長)
 医療通訳は、専門性が高いことから高額になりやすいため、平成24年に愛知県や県医師会などが中心になり、「あいち医療通訳システム」を作りました。
春日井市民病院も会員となっていますが、独自に通訳ボランティアも置いています。また、電話通訳に関しては、あいち医療通訳システムの無料の範囲内で行っています。
 医療用語が必須となり、通訳者は専門的な知識が必要であるため、地元のNPO法人などへの依頼は、現状では難しいと考えています。
意見
 ささえ愛センターで通訳ボランティアの仲介をしています。依頼を受けてボランティアの人が現地に出向いても、事前の連絡なしに利用者が来ないようなときがあり、その場合には、ボランティアに交通費も支給されません。
回答(市民生活部長)
 キャンセル等については、利用者に厳しく注意していきたいと考えています。
意見
 名古屋市は、乳がん検診などを「ワンコイン検診」として500円負担で行っています。春日井市は、それに比べて高く感じます。負担を減らすことで、市民病院の利用率アップにもつながると思うのですが。
回答
 自治体にはそれぞれの特徴があります。検診費用だけを比較すると、春日井市が高い部分もあるとは思いますが、例えば、当市は子ども医療費が中学卒業まで無料です。関西地方では、小学生でも無料としているところは少ないようです。
個々でとらえずに、医療などの行政サービス全体でみていただきたいと思います。
意見
 高蔵寺ニュータウンにも多くの外国人が居住していますが、東部市民センターで行われている「外国人のための日本語教室」が来年度からなくなってしまうと聞きました。ニュータウンから市中心部まではバス代が高く、ささえ愛センターまで教室に通うのは難しいと思います。
回答(市民生活部長)
 平成27年度も、東部市民センターの教室は従来どおり開設されると確認を取りました。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
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