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北城小学校PTA

更新日 平成28年4月4日ID番号 K26504

北城小学校PTAとの対話の様子

開催日

平成27年10月27日(火曜日)

場所

北城小学校

参加者

北城小学校PTA

対話内容

参加者
   今年度から、特別支援教育支援員が市内に6名配置され、画期的な方針を打ち出していただいて助けられた子どもはたくさんいると聞いています。
しかしながら、特別支援教育支援員のいない学校に通っているお子さんの親は本当に困っていると聞きます。配置を要請しましたが、かなわなかったという学校もあったと聞きます。
市長
   保護者の方のお気持ちや現状はよく認識しています。
名古屋市を除く愛知県内の公立小中学校の教員は、愛知県の採用であり、県の職員です。春日井市にも県から教員が配置されていますが、市独自でも非常勤講師を採用するなどして、支援を行っています。
学校に対しては、子どもたちの命を守るための校舎の耐震補強を予定よりも3年前倒しで行いました。限られた予算の中で、何を優先させるかという判断にもなるわけですが、支援員の必要性は認識し進めていることについて、ご理解をいただきたいと思います。
 
参加者

文化的活動について
春日井市のキャラクター「道風くん」は、市の文化を分かりやすくアピールしていると思います。
文字を覚える幼少期に、毛筆と併せて教育していくことはとても素晴らしいことですし、非行・少年犯罪の防止にもつながると思います
今年80回目を迎えた席上揮毫大会にも子どもが参加しました。市として、今後も文化的な活動を推進していく分野があれば教えてください。
 

市長

 席上揮毫大会80年の歴史については、「書のまち春日井」のブランドとして、中日新聞が連載記事を掲載してくれました。この大会の素晴らしい点は、小野小学校を会場として、地域の方が中心となって開催していることです。
また、小学校には現在20校に書道科が設置されていますが、来年度から全小学校で行いたいと考えています。
「文化スポーツ部」という組織があるのも、春日井市の特色のひとつです。文化とスポーツについて、市全体で盛り上げていこうというもので、これは全国的にも珍しい組織ではないかと思います。
市では、子どもの頃から、文化やスポーツに興味を持ち、参加してもらうために、「あ~とふる・マイタウン事業」
など、様々な事業を行っています。春日井市民会館、文化フォーラムの催しもレベルが上がっています。是非、一流の演奏や作品に触れる機会を持っていただきたいと思っています。

参加者

 春日井市安心安全ネットワークについて
不審者情報、事件・事故、火災など、市民にとって直接関係のある情報が、携帯の登録で配信され、いつも活用しています。
9月11日に押沢台でコンビニ強盗がありましたが、犯人がバイクで逃走しているということを市の安心安全ネットワークからのメールではなく、小学校からの緊急メールで知りました。
また、高山町のラーメン店の事件についても、小学校からは12時過ぎ、市からは14時頃のメールでしたが、その頃にはテレビでも報じられており、子どもを持つ親だけでなく、地域の方も見ることができる安心安全ネットワークから、もう少し早く緊急連絡が来ないかと思います。
消防の火災情報についても、いきなり鎮火情報だったり、同じものが何度も届いたりします。もう少しうまく活用していただけると良いと思います。
 

市長

 メールでの情報提供は、本当に重要になっており、遅滞なく配信できるよう今後変えていこうとしているところです。
事件に関しては、一般的に警察からの情報を待っていると、どうしても遅くなるのが現状です。
先日のラーメン店の事件については、殺人事件の犯人が逃走中ということで、教育委員会独自の判断でメールを配信しましたが、それでも遅かったと思います。事件現場周辺だけでなく、春日井市内の全小中学校、高校、保育園への周知を行うべく、警察とも連絡を取り合いながら、従来のシステムよりも、少しでも早く情報を流すよう取り組んでいるところです。
消防指令システムについては、消防からの情報を市内6地区に分け、選択に応じた情報提供が可能になったこと、また、消防署への出動指令と活動完了が連動で配信されることになっています。
 今後は、警察等との連携を図り、情報発信のタイムラグを少なくするよう工夫していきます。
 

参加者

 放課後なかよし教室について
学校懇談会の時やいざと言う時にありがたく利用しておりますが、決められた時間内に参加予定カードを持っていくことが難しい場合があります。
そこで、携帯・パソコン等で参加予定を入力出来るようにしていただけると大変有難く思います。
また、学校のトイレの配管の改善に取り組んでいただきありがとうございました。
 

市長

 子どもの安全のためにも、なかよし教室への参加確認は、大切なことです。
パソコン等を利用することは、連絡を取り合う方法として、良い考えだと思います。学校ごとに違う方法となるかも知れませんが、より良い方法を検討していきたいと思います。
トイレの臭いについては、配管と、付着した尿石が原因と分かりました。配管の取替えと、尿石の除去を進めており、今年中に全校完了したいと思っています。
 

参加者

   横断歩道の信号機について
春日井に住み始めて15年ほどになりますが、大変住みやすく、住んでいる人の人柄もよく、春日井が大好きです。
春日井も含めて愛知県は車社会だと思いますが、通学路であっても、抜け道として使われるとかなりのスピードで車が走るため、親としては怖い思いをします。
下市場公園の東側には、押しボタン式の信号機が設置され、現在子ども達は安心して横断できるようになりましたが、南城中学校の北側50メートル辺りは、とても交通量が多く危険だと思います。
いつもボランティアの方が立ってくださっていますが、押しボタン式信号機があれば、「どうして信号機が出来たんだろう」「学校が近いね、通学路なんだね」ということの注意喚起にもなると思います。
 

市長

 信号機の設置については愛知県警の管轄になりますが、ご指摘の箇所について信号設置の申請が出ているかの確認をしていただき、出ていなければ、PTAから市へ申請をしてもらい、市から春日井警察署を通じ、公安委員会へ申請を行います。
但し、実際に設置するかの判断は、愛知県警が決めることとなります。交通行政は大変難しく、道路上の白線にしても、市が引けるものと、市が勝手には引く訳にはいかないものがあるのです。
ところで、「サボテン運転」という言葉を御存知ですか。
「さ」=左右の確認。交通事故の7割~7割5分は出合いがしらの追突事故です。左右の確認を充分に行うことで防げるものです。
「ぼ」=防衛運転。事故に遭わない運転を心がけましょう。朝方、夜、急いでいる時、信号の変わり目など、注意が必要です。
「てん」=早めの点灯。暗くなる前にライトを点けて走る。暗い夜道ではハイビームの点灯が基本です。
皆さんも是非「サボテン運転」で安全運転を心がけてください。
 

参加者

   小中学生のタブレットの自粛について
市の条例などで、スマートフォンやタブレットの使用を小中学生まで自粛するような方向性を打ち出してもらえないでしょうか。
小中学生の中でストレス発散がうまくいかないからなのか、スマホやタブレットの使用が増え、外で遊ぶ子どもの数が減っています。先生に暴力を振るったり、依存症だったりする子どもも増えているようで、どうにかならないかと思います。
 

市長

  子どもとの接し方については、家庭により色々あると思いますが、携帯やタブレットの使い方は、それぞれのご家庭の判断基準で、お子さんと話し合って欲しいと思います。
最近は「しつけ」の範疇までを学校に求める保護者の方がいるように感じます。
そういった事になると、限られた時間で行う必要がある本来の意味での学校教育がおろそかになりかねません。
お子様との決め事は各家庭で会話の中でしていただけると良いと思います。
 


お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
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