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中部大学 子育てすくすく育て隊

更新日 平成28年12月15日ID番号 K28622

すくすく隊との対話の様子

開催日

平成28年11月25日(金曜日)

場所
市役所5階 庁議室
参加者
中部大学 子育てすくすく育て隊

対話内容

参加者
 わいわいカーニバルが始まったきっかけは何ですか。
市長
 昭和58年当時の春日井市青年会議所(JC)が、「同世代の人達で何か元気になることをやろう」というところから始まったと聞いています。
その後春日井市が主催となり、落合公園近くの「ふれあい緑道」で行われるようになりました。主催者としては春日井市になりましたが、そういった若い人や地域の人達が中心となって、運営や活動に参加してくれています。
参加者
 わいわいカーニバルが市民に影響していると実感することはありますか。
市長
 春日井市の大きなお祭には、秋の「春日井まつり」と、夏の花火大会「納涼まつり」があります。「春日井まつり」はパレードや物産展など、大規模で賑やかなお祭といったイメージで、「納涼まつり」はどちらかというと花火を観て楽しむお祭です。
 「わいわいカーニバル」は、町内会や色々なグループが多く参加し、皆で作り上げるお祭となっています。主催側と来場者が共に楽しむことができると同時に、子ども達が楽しみにしているイベントになったと思っています。
参加者
 わいわいカーニバルの開催時期が毎年GW明けなのは、何か意図がありますか。
市長
 「子どものフェスティバル」なので、「5月5日の『こどもの日』に近い日曜日」ということなのだと理解しています。GW中は、皆さん家族で色々な所に行楽や旅行で出かけていることが多いので、5月5日ではなくGW明けの開催で、また、5月は気候的にも非常に爽やかな新緑の季節なので、会場である「ふれあい緑道」の中で子ども達が元気いっぱいに楽しむには、一番適した時期だと思います。
参加者
 わいわいカーニバルの参加団体はどのように増やしてきたのですか。
市長
 今年は、皆さんの「子育てすくすく育て隊」(以下、すくすく隊)を含めて、60団体という非常に多くの団体にご参加をいただきました。
こちらから声をかけることもありますが、それだけではなく、「せっかくこういうお祭があるのだから、参加して一緒に楽しもう」という雰囲気を理解してくださる方が増えているということだと思います。
 主催者と参加者、それぞれの思いが上手くつながり、広がっている結果だと思いますので、こんな嬉しい事はないですね。
参加者
 わいわいカーニバルは今年で34回目ですが、今までで一番印象に残っている企画は何ですか。
市長
 どの団体も毎年頑張っていただいていますが、印象に残っている1つが、すくすく隊の皆さんとげんきっ子センターの人たちで一緒に盛り上げてくれた「バルーンアート」(平成26年度)です。落合公園の体育館が会場でしたが、あれだけの大きな体育館が狭く感じるくらいの賑やかさで、素晴らしかったです。
わいわいカーニバルを更に活性化させるきっかけの1つで、とても印象的でした。
参加者
 今後もっと「わいわいカーニバル」を盛り上げていくビジョンはどのようなものでしょうか。
市長
 「わいわいカーニバル」の良さは、参加する側も観に来た側も一緒に楽しめるというところです。
子ども主体のお祭なので、例えばおじいちゃん、おばあちゃんが孫を連れて来て、子ども達が何か作っているのを見るのも楽しいと思いますが、紙飛行機を作って飛ばすとか、同じことを一緒にやりながら楽しめるようなイベント・企画がもっと多くなると良いと思います。
参加者
 わいわいカーニバル以外に、定期的に行われている行事はどんなものがありますか。
市長
 子ども達が主体の行事としては、先日参加した、げんきっ子センターでの「げんきっ子会議」があります。また、交通児童遊園での「交通児童遊園フェア」、総合福祉センターでの「児童センターまつり」など、それぞれの施設で工夫して、様々なイベントを行っています。
参加者
 春日井市が独自に行っている、もしくは特に力を入れている子育て支援政策を教えてください。
市長
 本市は「春日井市」ということで、「子はかすがい。子育ては春日井」というキャッチフレーズを作り、子どもや子育てが家族を繋ぎ、他の世代や地域を結びつける「鎹(かすがい)」となるよう、子育て支援の充実に取り組んで、市の内外にPRしているところです。
 特に小学校ぐらいまでの子ども達が、どれだけ元気に充実した時間を過ごせるか。また、その環境をいかに整えるかが重要だと考えています。
参加者
 すくすく隊のように、春日井市と関わりをもっている学生の団体はありますか
市長
 団体ではありませんが、中部大学生に企業の社員として契約してもらう「報酬型インターシップ」という事業があります。
また、「地域との関わり」という大きなテーマとして、中部大学生に高蔵寺ニュータウンの空き部屋に下宿してもらい、住民として町内会や消防団、「きてみん祭」といった地域の行事に参加してもらう事業も行っています。
 その他、「春日井まつり」にも多くの学生が、様々な形で参加してくれています。
参加者
 春日井市内のお勧めの場所はありますか
市長
 春日井はほっとする場所が非常に多いと思います。私は家の近くの「落合公園」や「ふれあい緑道」を良く散歩しています。また、高蔵寺方面にある「都市緑化植物園」は、小さな動物園や温室、池にもボートがあり、ゆっくりするにはお勧めなので、ぜひ一度行ってみてください。他にも、毎月第3土曜日に弘法市で賑わう勝川商店街や、由緒ある「内々神社」もぜひ見てもらいたいです。
 このように良い場所が沢山ありますので、せっかく通学している間に、春日井市をもっと知って貰えたらと思います。

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6037
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。