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開票

更新日 平成22年1月19日ID番号 K2140

1開票の流れ

わたしの投票した一票は?

開票所

2当選人の決定

比例代表選挙以外の選挙での当選人の決定
得票の多い順に当選人になります。ただし、「法定得票数」以上の得票が必要です。得票が同数の場合は、選挙会(当選人を決定する機関)で選挙長がくじで順番を決めます。

法定得票数とは

有効投票の総数をその選挙で、その選挙区から出すべき当選人の数で割って得た数の、さらに6分の1(地方自治体の選挙では4分の1)です。

衆議院比例代表選挙の当選人の決定
全国の選挙区(ブロック)ごとに各政党等の得票数に応じて当選人が配分(ドント式)され、各政党の候補者名簿の順番に従って当選人が決まります。

ドント式

【例】定数10人の選挙区(ブロック)の場合
政党名 A党 B党 C党 D党
得票数【A】 4,200票 3,200票 2,000票 1,800票 11,200票
除数【B】 1 (1)4,200 (2)3,200 (4)2,000 (5)1,800  
2 (3)2,100 (6)1,600 (10)1,000 900
3 (7)1,400 (8)1,066.7 666.7 600
4 (9)1,050 800 500 450
当選人数【C】 4人 3人 2人 1人 10人
各政党の得票数【A】を1,2,3,4…の整数で除した答え【B】の大きいものから順次それぞれの政党の当選人数【C】となり、各政党の候補者名簿の順番に従って当選人[(1)~(10)までの人]が決まります。

拘束名簿式・非拘束名簿式

拘束名簿式と非拘束名簿式の違い

お問い合わせ先

選挙管理委員会
電話:0568-85-6071
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。