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平成21年度 広報春日井についてのアンケート(結果報告)

更新日 平成25年11月12日ID番号 K14500

皆様からいただきましたご意見・ご回答の集計結果がまとまりました。
今後、この結果をもとに、よりわかりやすい、親しみやすい広報の作成に努めていきたいと考えています。
ご協力ありがとうございました。

調査概要

調査目的

平成22年度に広報春日井のリニューアルを行うにあたり、現状の広報に対する意見を聴取し、参考とするために実施した。

調査の地域

市内全域

調査の対象

平成21年8月1日現在、市内在住の人

調査の方法

市内の1000世帯を無作為抽出し、質問用紙及び返信用はがきを封書にて送付し、はがきを回収する

調査の期間

平成21年8月17日(月)~9月11日(金)

有効回答者数

355人(回収率35.7%)
※発送した1000通のうち、5通はあて所不明で送付できず

調査結果の要約

1 性別

男女比はほぼ半数であった。

2 年齢

年齢構成は60歳代が最も多く34.1%、次いで、30歳代が19.2%で、40歳代・50歳代はともに15%代であった。

3 市政情報源

広報春日井から情報を得ている人が全体の9割弱(88.7%)を占めた。残りの1割強は市ホームページと新聞・雑誌・テレビ等から得ている人にほぼ2分された。

4 広報の入手方法

入手方法としては、区・町内会・自治会からが全体の9割弱(87.6%)を占めた。また、公共施設で入手している人、入手していない人はともに3.9%であった。

5 読む頻度について

広報春日井を毎号必ず読む人は、全体の67.6%であり、ときどき読むは28.4%であった。また、まったく読まないは4.0%であり、読まない理由としては、読む時間がないが最も多く66.7%であった。

6 広報の紙面について

記事内容については、普通が67.0%、分かりやすいが31.0%であり、分かりにくい2.0%であった。
情報量は8割強の人が適当であると答えた。
文字の向きは横書きがよい(50.0%)で、縦書きがよい(7.9%)より圧倒的に多かった。また、縦書き・横書きのどちらでもよいという人が全体の42.1%であった。縦書きと横書きを効果的に用いるとよいという意見もあった。
配色は今のままでよいが全体の約8割であった。

7 必要な市政情報は広報に掲載されているか

大体掲載されているが79.5%、掲載されているが15.8%であり、市民の皆さんが必要とする市政情報は大体、広報に掲載されていると評価された。

8 よく読むコーナーについて

現在ある11のコーナーのうち、最も読まれているのは各種お知らせ(262人)であった。次いで、特集(216人)、緊急医など(171人)、まちの伝言板(120人)となった。

9 今後充実してほしい内容について

17の分野の中で、充実してほしい内容としては、福祉・医療(179人)が最も多かった。また、防災・防犯(149人)、公民館などの講座情報(140人)、政策・計画(127人)、ごみ・環境(125人)なども多かった。

10 今後のあり方について

今のままでよいが51.0%、今より充実させるが40.6%となった。また、今より簡素化させるは8.4%であった。

11 発行回数について

現状のまま1か月に2回と答えた人は54.5%であり、1か月に1回と答えた人より約10%多かった。

12 広告掲載について

今のままでよいが61.4%、1日号にも掲載すべきだが33.6%であり、広告掲載には肯定的であることがうかがわれる。

調査結果

Q1 あなたの性別は

Q1 あなたの性別はの回答のグラフ

Q2 あなたの年齢は

Q2 あなたの年齢はの回答のグラフ

Q3 市政情報はどのようにお知りになりますか

Q3 市政情報はどのようにお知りになりますかの回答のグラフ

Q4 広報春日井はどのように入手していますか

Q4 広報春日井はどのように入手していますかの回答のグラフ

Q5 広報春日井を毎号読みますか

Q5 広報春日井を毎号読みますかの回答のグラフ

まったく読まない理由は

まったく読まないと答えた理由はの回答のグラフ

Q6 広報春日井について当てはまるものをそれぞれお選びください

1 記事内容は

記事内容はの回答のグラフ

2 情報量は

情報量はの回答のグラフ

3 文字の向きは

文字の向きはの回答のグラフ

4 配色は

配色はの回答のグラフ

Q7 あなたが必要だと思う市からの情報は広報に掲載されていますか

Q7 あなたが必要だと思う市からの情報は広報に掲載されていますかの回答のグラフ

Q8 広報春日井でよく読むコーナーはどれですか(複数回答可)

Q8 広報春日井でよく読むコーナーはどれですか(複数回答可)の回答のグラフ

Q9 広報春日井で今後充実してほしい内容は

Q9 広報春日井で今後充実してほしい内容はの回答のグラフ

Q10 広報春日井の今後のあり方は

Q10 広報春日井の今後のあり方はの回答のグラフ

Q11 広報春日井の適当な発行回数は

Q11 広報春日井の適当な発行回数はの回答のグラフ

Q12 現在毎月15日号の裏表紙に、自主財源確保のため広告を掲載していますが、どのように思いますか

Q12 現在毎月15日号の裏表紙の広告掲載についての回答のグラフ

自由意見

広報に関する意見・感想、掲載してほしい内容などについて以下のような意見がありました。

掲載してほしい内容について

○市の各部署はどのような業務をしているのか
○市役所の(各課の)人員
○東海大地震の予想される震度と危険区域について
○違法駐車対策
○財政立直し方針
○子ども(中高生)向けの病院や整体などの紹介
○介護、福祉、教育、ごみ問題などについて
○子育てサークルの情報
○子供の習い事やサークル活動など、同じ境偶の人との接点となるような活動の体験や感想、募集など
○ごみの分別方法
○ごみは分別して何に再生されていて、どんな効果があるのか
○資源ごみの持ち去り禁止の啓発
○地域がもっている問題(上下水道の整備など)
○地域に密着したスポットについて
○国や県の催事など
○市内のお店の紹介、お得な情報
○小中学校の行事の紹介
○子どもたちの活動している姿
○市民講座の様子を写真も掲載して紹介
○お祭りなどの地域の行事(日付も)
○営利目的でないペットの情報や里親募集
○市民の質問に答えるQ&Aコーナー
○市民からの投稿のコーナー(写真、絵など)を設ける
○市内の病院の紹介
○65歳以上の人のコーナー
○植物の植え替えの方法
○コミュニティプールの場所・時間・休み

レイアウトについて

○文字を大きく
○適度な文字量(1ページに文字を詰め込みすぎない)
○縦書き・横書きを組み合わせて読みやすくする
○写真やイラストを多用して見やすく
○「春日井創想」を表紙にのせる
○イベントを半年ごとにまとめ、詳細を各号に掲載
○各種お知らせの見出し(お知らせ、催しなどの文字)が目立つようにしてほしい
○必読項目を目立つようにする
○さっぱりとしたレイアウトにし、読みやすくする
○配色をはっきりした色にする
○読みたい情報がどこに載っているか分かりやすく掲載

発行回数について

○月1回にして内容を充実させてほしい
○月2回にして最新の情報を早く得れるようにしてほしい

広告掲載について

○1日号にも掲載
○裏表紙以外にも掲載
○広告料金の単価を知りたい

広報配布について

○町内会の加入の有無を問わず、全戸配付すべき
○設置場所を増やしてほしい
○広報の入手方法がわからない

その他

○他市町と交流し、活性化をする
○地域情報誌などとタイアップする
○抽選の講座になかなか当たらないので、もっと講座を増やしてほしい
○申込方法を電話ではなく、はがきに統一
○子どもや親子で参加できるイベントや講座を増やしてほしい
○子育ての講座を増やしてほしい
○夜間や休日の講座を増やしてほしい
○講座の内容がいつも同じなので、もう少し新しい内容の講座を開いてほしい
○市内だけでなく尾張地区の講座情報も知りたい

お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課
電話:0568-85-6036
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。