エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在位置 : ホーム市民生活ガイド健康・医療健康保健関連情報保健関連情報 › 手足口病警報が発令されました

ここから本文です。

手足口病警報が発令されました

更新日 平成29年7月14日ID番号 K17474

手足口病警報が発令されました ~乳幼児に夏かぜが流行しています~

 愛知県では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、県内の小児科を標榜する医療機関のうち182か所を定点として各種感染症の発生動向調査を実施しています。

 この調査結果によりますと、平成29年第27週(7月3日(月)から7月9日(日)まで)における愛知県全体の一定点医療機関当たりの手足口病報告数は5.04でした。

 これは、国立感染症研究所が定める警報の指標である「5」を上回っていることから、手足口病警報を発令しました。

 つきましては、手洗いによる予防を心がけ、感染と重症化を防ぎましょう。

 


手足口病の特徴
 乳幼児を中心に主に夏季に流行します。                                                                                                                                             
 3~5日の潜伏期間の後
  • 小さな水泡の発現(口の粘膜、手のひら、足のうらや足の甲など)
  • 約3分の1に軽度の発熱
  • 稀に髄膜炎、脳炎などを生ずることもあり、高熱や嘔吐、頭痛などがある場合は合併症に注意が必要です。


予防

手足口病はエンテロウイルスというウイルスが原因となる感染症です。このウイルスに対するワクチンは開発されておらず、また特別な治療法はありません。

感染経路は、主に咽頭からの飛沫感染です。また感染者の便から出るウイルス(症状が回復しても2~4週間は排出されます)の経口感染、皮膚に発現した水泡の内容物からの感染の可能性があります。

そのため、感染しないように予防対策を励行することが重要です。

  • よくうがいをする。
  • まめにしっかりと手洗いをする。(タオルの共用はしない)
  • 排泄物を適切に処理する。
  • 感染者との接触を避ける。

発症した場合は、安静にし、水分補給をまめに行う、また対症療法を受けることになります。



 

手足口病関連情報のリンク

お問い合わせ先

健康福祉部 健康増進課
電話:0568-85-6168
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。