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更新日 平成21年5月7日

タバコってどんなもの?

タバコにはいっているニコチンは、脳の中の「気持ちいい」と感じる場所を刺激します。

 おいしくなくても「おいしい」、楽しくなくても「楽しい」と錯覚して、吸うことを繰り返してしまうのです。吸っていれば楽しい毎日のようですが、その効果も20分ほどしかもちません。その逆に、ニコチンに頼らなければ、みんなが楽しんでいるときでも「楽しい」と感じられなくなるのです。

 犯されるのは感情コントロールだけではありません。じつは、喫煙は計算力、読解力、記憶力を低下させます。つまり「喫煙は試験や受験の敵!」でもあるのです。

  なかでも、ニコチンに洗脳されやすいのは未成年の脳です。ニコチンの肉体的依存性は麻薬のコカインなどより強いといわれています。「大きな害がある上に、自分の意思でやめられなくなる…」そんなタバコにあなたはお小遣いを使いますか?

 

友達に誘われtら・・・

きっぱり断る勇気を持ちましょう!断るセリフや理由を決めておくものよいでしょう。

 

もし、タバコを吸ってしまったら・・・

保健室の先生やお医者さんは、タバコを吸う人は脳が病気になっているんだってことも、タバコのやめ方も知っています。まずは気軽に相談しましょう。

 

お問い合わせ先

健康福祉部健康増進課 電話:0568-85-6172
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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