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予防接種不適当者とは

更新日 平成23年3月31日ID番号 K3672

以下にあげる状態に該当する人は、その状態のままでは予防接種を受けることができない人です。

  1. 明らかに発熱を呈している人
    (注)一般的に熱のある人とは、接種会場での検温で体温が37.5度以上ある人をいいます。

  2. 重篤で急性疾患にかかっていることが明らかな人
    (注)重症で、なおかつ急性の疾患ある人は、その後の症状の進行状況・変化が分からないことからそのような状態で予防接種は受けないのが原則です。 ただし急性であっても軽症と判断できる場合は接種可能です。

  3. その日受ける予定の予防接種またはその接種液の成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある人
    (注)"アナフィラキシー"とは、通常接種後約30分以内に起こる重症なアレルギー反応のことです。汗がたくさん出る、顔が急にはれる、 全身にひどいじんましんが出るなどのほか、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状続きショック状態になるような激しい全身反応のことです。

  4. BCG接種の場合において、予防接種または外傷などによってケロイドが認められる人

  5. ポリオ、麻しん、風しん接種において、妊娠していることが明らかな人
    (注)胎児への影響を考慮し、生ワクチンは全妊娠期間を通じて接種できません。
    (注)麻しん、風しんワクチン接種後2ヶ月間は避妊が求められています。

  6. その他、医師が予診などで接種不適当と判断した人
    (注)上記に該当しなくても、予診医師が接種不適当と判断した時は、予防接種を受けることはできません。

お問い合わせ先

健康福祉部 健康増進課
電話:0568-85-6168
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