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更新日 平成23年9月8日

平成23年度高齢者インフルエンザ定期予防接種について


65歳(一部の障がいのある、60から64歳)以上の接種希望者は、一部公費負担でインフルエンザ予防接種が受けられます。

インフルエンザ予防接種は、流行前に受けることで、感染の予防や、感染した場合の症状を軽減する効果が期待できます。特に慢性の呼吸器疾患、心臓病、腎不全、糖尿病などがある高齢者がインフルエンザに感染すると、元の疾患の悪化や、合併症などを起こして重症化することがありますので、希望する人は医師と相談の上接種を受けましょう。

注射器

接種期間
平成23年10月1日から同年12月31日まで
接種場所
市内の指定医療機関
※直接、接種希望の医療機関に問い合わせてください。
接種料金
1,000円(1回目のみ。2回目以後の接種は全額自己負担)
※次の「対象者」に該当する生活保護受給者は、1回目の接種料金が無料ですので医療機関にお申し出ください。

 

対象者

  • 市内に住民登録がある接種を希望する人で、65歳以上の人
  • 市内に住民登録がある接種を希望する人で、60から64歳までの、心臓、じん臓、呼吸器機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に、障がいがある人(身体障がい者手帳1級の写しか医師が認めた診断書が必要)
※年齢は接種当日の年齢です。
※インフルエンザの予防接種は、予防接種の法律上で接種を受ける本人が、接種を希望する場合のみ法定の接種と認められることになっています。そのため、受ける予定の人が「アルツハイマー病」や「認知症」などにより、本人の接種希望の意思確認ができない状態にある場合には、法定でのインフルエンザ予防接種を受けることはできません。接種を受ける場合は任意接種(接種費用は自己負担)となるのでご注意ください。
 

インフルエンザ定期予防接種にあたって


接種方法
市内のインフルエンザ予防接種指定医療機関に予約をし、住所・氏名・生年月日が確認できる公的な発行物(国民健康保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証・介護保険被保険者証・運転免許証など)を持参し、接種を受けてください。
効果的な接種時期
接種後、効果が現れるまで約2週間かかり、約5か月間は効果が持続するとされています。日本では、インフルエンザは12月下旬から3月中旬に流行することが多いため、希望者は12月中旬までに接種を終えておくことをお勧めします。

インフルエンザ定期予防接種の注意事項

  • 上記の対象者に該当しない人が、インフルエンザ予防接種をする場合には、任意接種となり公費負担はありませんのでご注意ください。

  • 市内に住所を有し上記の対象者に該当している人が、市外の施設・医療機関に入所・入院しているような場合でも、法定のインフルエンザ接種を受けるためには、市内の指定医療機関で受けていただくことが原則となっております。ただし、体調が悪い、施設が遠方などの事情により予防接種のために市内へ戻ることが困難で、やむを得ず入所・入院している市外の施設・医療機関で接種を希望する場合、一部の市町村では、春日井市から「予防接種実施依頼書」を発行することにより、その市町村の接種対象者と同様に接種の取扱をしてもらえる場合があります。接種前に健康増進課までお問い合わせください。

     【予防接種不適当者】

  1. 接種当日、明らかな発熱(37.5℃以上)を呈している者。
  2. 重篤な急性疾患にかかっている者。
  3. 予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショックを呈したことが明らかな者。
  4. インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある者。
  5. その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者。   

    【予防接種要注意者】

  1. 心臓、じん臓又は呼吸器の機能の自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する者。
  2. ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者。

     

    

     

 

     

 

リンク

国立感染症研究所 感染症情報センター

お問い合わせ先

健康福祉部健康増進課 電話:0568-85-6164
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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