更新日 平成24年4月20日
麻しん・風しんの予防接種が変わりました!!
麻しん・風しんについての予防接種の方法が、平成18年4月と6月の予防接種法の改正 により、以下のように変更されました。
- 主な改正内容
- 接種回数が1回から2回に増加
- 接種期間が変更
- 接種に使用できるワクチンに麻しん・風しん混合ワクチンが追加
接種券が届いたら早めに接種をしましょう。
改正内容
平成18年3月末まで
- 麻しん
- 1歳から7歳6か月未満に麻しんワクチンを1回接種
- 風しん
- 1歳から7歳6か月未満に風しんワクチンを1回接種
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平成18年6月以降から
- 接種ワクチン
- 麻しん風しん混合ワクチン、麻しん単独ワクチン、風しん単独ワクチン
- 接種回数
- 第1期・第2期各期ごとに麻しん・風しん双方を1回ずつ
(麻しん・風しん混合ワクチンで接種の場合、各期1回ずつ、計2回の接種) - 接種期間
- 第1期(1歳から2歳未満までに1回)
- 第2期(小学校就学前年の4月から3月の間に1回)
-
法改正前の単独ワクチンの接種は改正後の第1期の接種とみなし、平成18年3月までに単独ワクチンを接種済の人も第2期の接種対象となります。
ただし、過去に麻しん・風しんにり患した人は、り患していない疾病のみが接種対象となります。 - 接種券は、 以下の時期にお送りしています。
- 第1期
- 1歳の誕生日の月末
- 第2期
- 接種期間に入る直前の3月末
転入やその他の事情で、接種期間に入っているのにまだ接種券が届いていないと思われる方は、ご連絡ください。(予防担当0568-85-6168)
麻しんは非常に感染力が強く、患者と直接対面接触しなくても同じ空間を共有することで『空気感染』を起こします。感染者のほとんどが発症し、高熱や発疹が現れます。また、感染すると免疫不全の状態が数週間続くため、脳炎や肺炎、中耳炎などの重い合併症を引き起こし、死に至ることもある大変危険な感染症です。できるだけ早く予防接種を受け、感染を防ぎましょう。
お問い合わせ先
健康福祉部健康増進課 電話:0568-85-6168
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
